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February 2013

February 28, 2013

モチベーション

皆、どうやってモチベーションを上げてるんだろう。。

先日音楽仲間たちの飲み会で、ある方が「僕、昨年たくさんLIVEやりすぎて、今燃え尽き症候群みたいで
モチベーションが上がらないんだよね」と言っていて

確かにマンネリ化はモチベーションの最大の敵だから
常に鮮度を保たなくてはいけないから
その気持ちわかるような気がする

私の場合、自分のLIVEは年に2回程あれば十分だし
毎月1回なんて絶対無理だし、2~3か月に1回も多いかなと
ちょっと思ってしまう


お客さんの立場になった時、誘われたら行かないといけない気になるし

この前やったばかりでまた同じ人のLIVEに行くというのは、
よほどのファンでない限り、ちょっとしんどいかなと思うしね。

何回もLIVEをするのは、やってる方は楽しいものだろうけど
「慣れ」てしまうのはちょっと怖いかもしれない

音楽で食べているメジャーな方々は、LIVEツアーなどで
ほぼ同じことをするのかもしれないけど、聴いてくれるお客さんたちが
変わるから、いつも新鮮にやっていられるんだよね

本業は他にあって、休日を利用して活動している私たちのような立場の者たちは

何かいつも新しいものを追いかけるような気持ちで臨まないと
すぐに飽きられてしまうんだろうな・・

今年は、私の本拠地 Misty Blueの活動にも力を入れたいし
新しい作品制作もしていきたいなと思う

6/2(日)に夙川の素敵なお店でLIVEをやることにしました。

素敵なイベント企画中です。
詳細が決まり次第お知らせするので、先ですが皆さま予定を開けておいてくださいねsign01

Rougemiko


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February 25, 2013

バースディセッションとLIVEと

また今年もひとつ年を取りましたhappy01

生きているのだから、年を取るのはあたりまえだけど・・
年を重ねるという表現の方がやっぱりいいよねnote

今年のお誕生日は土曜日で

たくさんの方からお祝いの言葉を頂けて幸せでしたshine

「おめでとう」って「ありがとう」と同じくらい素敵な言葉だなぁと感じた日でもありましたshine

山下達郎さんのバンドのベーシストで有名な伊藤広規さんのセッションが
ちょうどこの日で、私も今回は1曲歌わせていただきましたheart01

竹内まりやさんの『シンクロニシティ~素敵な偶然』

今回のセッションで初めて出逢った曲note
爽やかで明るい雰囲気の素敵な曲でした。

なんと広規さんがベースを弾いてくださいましたheart01
まぁセッションなので音を味わう余裕はあまりなかったのだけどsweat01

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そしてそして広規さんもお誕生日が2月19日で
ステージでお祝いコーナーがあったとき

私まで便乗して一緒にステージに挙げていただいて
お祝いしていただくというサプライズまで頂けてpresent

心に残る素敵な1日になりましたheart01

そして翌日はtetsuさん、のりちゃん、あゆちゃんのトリオ、NOAと
ドリカムのカバーバンドのわんだーふぁいぶのツーマンLIVEに行ってきましたnote

統一感のあるLIVEで、私が好きな感じの企画で
あっというまの時間でした。
私もこういった感じのLIVE創りをしたいと思ってるので
参考になりましたshine

お客様に楽しんでもらえるLIVE。LIVEの真髄はそこにあるのよねheart01

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February 20, 2013

モノ創りと表現と

形があるモノを創るのは、そんなに得意じゃないんだけど

例えば、洋服、アクセサリー、手芸等は、うまく出来ない

でも、詩や歌詞を考えたり、メロディ作ったり、絵を描いたり
写真を撮ったり、料理をしたり

最近はPV制作も趣味として増えたなぁ

そ~ゆう作品を創るコトは結構好きなんだって、ある時から気づいたのよね

自分がイメージするものを表現したりすることが好きっていうか

それはこうだ!って言葉で言うこともできないので、100パーセント自分の想いが
伝わるわけではないけど

アバウトな感じなのかもしれないけど

数学のような計算式じゃないから、曖昧な感じでもいいのかもしれないよね

でも言葉にはニュアンスというものがあって

今でも英会話のレッスンで思うことは
英語と日本語には文化の違いが大きすぎて
日本語で思うようには英語で伝えられないことが多すぎるということ

例えば、「二の舞を踏む」とか「縁がある」とか
そういう言葉は英語でちゃんと訳せない

日本語には深いニュアンスを含んでる言葉がとても多いから

もっと簡単な言葉を使えばいいんだろうけど

そういった言葉を使って言いたい時もあるわけで

英語では単語力が無いにも関わらず、いまだに上手く話せない
欲求不満がたまっていて

でもこの欲があるからこそ、まだ英語に触れたいと思っているんだけど

話がいろいろと逸れたけど、写真を撮るのも好きだけど
撮られる側になって
自分を被写体にした写真を先日撮影してもらいました。

それをある「作品」にしたいなぁといろいろなイメージを膨らませて
撮ってもらったので、仕上がりがちょっと怖い反面楽しみでも
ありますshine

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February 14, 2013

バレンタインの甘酸っぱい思い出

バレンタインは、女の子から男性に愛を告白する日
だったはずですが・・
最近は風潮が何となく変わってきてるみたいですね^^

思えば高校時代に仲良し女子4人組で、それぞれ好きな人に渡すためのチョコを
買いに行ったっけ

その当時は、ゴディバやバレンタインシーズンが近づくと登場する
高級チョコ等無かったけど

その代わり、いろんな面白いか形をしたチョコとかあったっけ

当時は義理チョコなんて買ったことなかったわ

あげるのは本命の彼だけ

今でもあの光景はよく覚えてるのよね~

17歳のバレンタインデーは土曜日で、自転車通学の彼が自転車置き場に
向かうのを追いかけていって

ズタ袋と呼んでいた手作りの巾着の袋に可愛いアップリケをつけて
(手芸が苦手なのに、彼のためにね~~heart01
その中にチョコレートとお手紙を入れて。
そのお手紙には香水を少しばかりふりかけて・・

あ~なんていじらしい私happy02
こんな時代もあったんだなぁ

彼の周りに、2,3人の友達がいたと思うのだけど
そんなコトにはお構いなく私は彼に
「はいっ これ!」と言ってそれを渡してすぐに
走って教室に戻ったのでした

高鳴る胸の鼓動を抑えながら・・

彼はちょっとびっくりしてたけど、「ありがとう」と言って
受け取ってくれたっけ^^

そしてその夜、電話をくれて翌日デートすることに~~shine

長くは続かなかったけど、とても甘酸っぱい私の青春ですnote


バレンタインといえば、いつかこの曲を歌ってみたいのよねheart04

大好きな女優さんのひとり、ミシェル・ファイファーが『恋のゆくえ』という映画で
デイブ・グルーシンのピアノと共に歌っているのnote

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February 11, 2013

Annivesary

私事ですが、今日は結婚記念日なのです^^
祝日にしたら、毎年夫婦でお祝いできると思っていたのだけど、
夫が脱サラしてから、日祝が休みというわけでなく、結局どの日でも
よかったわけだけど~~sweat01

私、最近まで勘違いしてたのですが、来年が銀婚式になるみたい^^
平成元年に結婚したので、今年が平成25年だから今年が銀婚式かなって
思っていたのですが、来年でした。

来年は夫に沖縄に連れていってとお願いしてるんだけど~~
実現できるかなぁ

随分前に新婚さんをお祝いする気持ちでMisty Blueで制作した作品を
PVにして公開しました。

同じ音楽仲間が結婚したと聞いて、その方たちと対バンすることを知って
急いで作ったような・・

まぁかなり演出入ってますけど、年を重ねてもこんな新鮮な気分にまた
私も戻りたいなぁという想いも入ってますheart01

http://www.youtube.com/watch?v=Q3IHHhhXI80&list=UUwSs0_aaLBwRf_pmMCeTyvw&index=1

この『Weekend Morning』の歌詞はこちら

それからまた数年たって制作したAnnivesaryという作品があるのだけど
それはメロディが何だか悲しい雰囲気になってしまって
LIVEで何度かやったのだけど、ネット公開することもなく封印してしまいました。
そのうち曲を全く違うものに差し替えて制作したいなとも思いますが・・

その作品の歌詞はこちら

よかったら見てくださいねheart04

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February 10, 2013

レ・ミゼラブル

先日、久々に映画を観てきました。

話題になっている『レ・ミゼラブル』20121220000ec00000viewrsz150x


20数年前に一度ミュージカルを観たことはあったのだけど、
映画もほんと素晴らしかったsign03

ミュージカル映画は、好みが分かれるかもしれないけど
音楽が素晴らしいのでDVDとかで観るのは、あまりオススメではないかな~
劇場の音響はやはり良いですscissors

涙の出るシーンはそれぞれ様々だと思うけど、私はエポニーヌが愛する人への
気持ちが相手に伝わらず、気持ちを抑えているところとか

子供が軍隊に殺されてしまうところとか

最後に皆で歌うシーンは涙がとめどなく溢れてきて
ハンカチ1枚では足りなかった。。

ヒュー・ジャックマンやアン・ハザウェイ等、吹き替えではなく本人が
歌っているのだけど、皆歌が上手いのにはびっくりeye

スーザン・ボイルが歌って、このミュージカルを知らない人にも
有名になった「夢やぶれて」

改めていい歌だと思ったし^^

『ベルサイユのバラ』と『レミゼラブル』
時代も近いし、少しばかり古代フランスを味わってきましたshine

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February 03, 2013

大興奮!何十年ぶりかのベルサイユのバラ☆

一昨年から、母がお誕生日プレゼントに宝塚歌劇に行きたいと言ったことがきっかけで
すっかり宝塚ファンになった私。

でも宝塚といえば、なんといっても ベルサイユのバラ

初めてベルバラを見たのは、まだ小学生だったのだけど

清水の舞台から飛び降りるような気持ちで
当時母は、ベルサイユのバラのチケットを手に入れてくれたらしい。
文化的意識の高い母にほんとに感謝shine

前から5列目程の、今でいうSS席。その頃は東京の劇場で観たのよね。

子供だったけど、子供だったからこそかもしれないけど

宝塚歌劇の華やかさに衝撃を受けたことを、今でもよく覚えてるわぁ

当時のパンフレットにはセリフも書いてたったので、妹とよくベルバラごっこをしたっけ。。Verubara

今回、30年以上ぶりに見たベルサイユのバラ

音楽は昔と変わってなくて、今でも歌詞がスラスラと出てくるものばかりで

オスカルとアンドレの二人で愛を誓い合うシーンも
次のセリフはこうよねと出てくるものばかりで

懐かしさと感動が入り混じったせいか、とめどなく涙が溢れて
ほんとに感動でいっぱいだったheart01

今回の月組公演は、アンドレとオスカルが役替りで演じたりするらしくて
それも話題になっているとか。

立ち見もすごくて大入り満員で、宝塚だけはいつ来ても不況知らずな感じで
夢を与えてくれてほんとにすごいなぁと思います。

春にも、マリーアントワネットとフェルゼン公演があるので
是非行きたいわぁheart01

実家にベルサイユのバラが全巻あるので、それももう一度読み返したいなぁhappy01

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Velusaiyu


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