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June 2009

June 28, 2009

ボイトレ

来月から短期集中トレーニングみたいな形でボイストレーニングを受けることにしました。
講師はNY在住のボイストレーナーで一時帰国の間だけ教えてくださるとのこと。

以前、約4年半ほどボイトレを受けてたことはあったのだけど、ここしばらくはずっと我流だったし、
久々に自分の声を専門家に聞いてもらういい機会だとも思って。

年齢と共に高音を出すことがしんどくなってきたし、線の細い声でもバンド負けしないように
少しでもパワーアップできたらなって思います。

Misty Blueもソロ活動でも、進化・・ではなくて進歩していきたいしね♪

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June 23, 2009

梅雨の季節に合いそうなPVを・・

梅雨なのに、真夏みたいに暑かったり、台風みたいな強風が吹いて突然の雷雨があったり829_1

変な感じだけど、どうしても梅雨のシーズンに作りたくて仕上げました。

作品としては、約5年ほど前に制作したものだけど、宮崎空港のラウンジで
ぼ~っと外を眺めてるときにイメージが湧いたもので、
くどー氏が雨粒のような響きを上手くギターで演出してくれて
自分では結構気に入ってる作品です。
この曲のPVは「引き潮」のPVを創ったときから、作りたいなと思っていて
静岡在住の真琴さんに、何枚か雨をイメージした写真を撮ってほしいとお願いしていたのでした。
でも、今回は雨があまり降らなくて、真琴さん気を使わせてしまって申し訳なかったと
思ってます。真琴さん、ごめんなさいね。

それから、今は日本に帰国したKABAさんが以前届けてくださった写真と私の撮影したものも
織り交ぜて作ってみたので、よかったら是非見てくださいね。
PVはこちら

KABAさん、ご協力ありがとう!

それから、雨にまつわる作品といえば、昨年tetsuさんとの曲先コラボ第11弾で
歌わせていただいた夕花さん作詞の「Rainy Blue」

この作品は、詞に使われてる言葉がとても美しく、曲も大好きな作品のひとつです。
雨ってうっとうしいけれど、時としてドラマチックだったりするんですよね。
時を取り戻すことはできない・・「Rainy Memory」と「Rainy Blue」の共通する部分だったりします。


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June 22, 2009

新メンバー加入

Misty Blueの新ドラマーが決まりました。

今まで東京でプロアマ問わずサポートをされてきた方で、Misty Blueの作品を6曲程
音あわせしたのですが、どの曲もそつなくこなしてくださって、人柄も礼儀正しく好感度抜群でした。

メンバーと初顔合わせ、初音あわせにも関わらず、私はまるで今LIVEしているのではないかと
いう気分に陥るほど、気持ちよかったのでした。
適度な緊張感もあったしね♪
テンションがとても上がったし、リハが終わった後ビールが飲みたかった~^^ゞ

彼もMisty Blueの作品を気に入ってくださったみたいで、これからが楽しみです。
再スタートになるけど、いい関係を築いて、いいバンドになったらいいなと思います。

くどー氏がMisty Blueのサイトも少しいじってくれてるようで、
彼の写真等は、来月末アップになると思います。

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June 17, 2009

大阪ならではの・・

先日たまたま見てた番組で、

大阪人はカレーライスの上に生卵をかけるという話。
これは、全国的にあることだとフツーに思っていたってことは、
私もようやく大阪人になれたってことかな。(転勤族だったので生粋の大阪人じゃないのよね)

たこやき機が一家に1台あるっていうのは、我が家にはないので、それはちょっと偏見ぽいって
思ってたのだけど(笑)

我が家でカレーライスに卵をのせるのは、半熟に焼いた目玉焼きか半熟のゆで卵が多いかな。
半熟っていうのがポイント。
生卵でもいいんだけど、カレーがちょっとぬるくなるのと、白身の部分がカレーのルゥに
うまく混ざらないっていうのがちょっと嫌だなって思って。
カレーがまろやかになるし、ほんと美味しいのよね。

そして・・我が家ではカレーライスは夕食ではなく、朝食か昼食です。
だって、カレーと一緒に飲めるお酒ってないでしょ~^^ゞ
カレー味の炒め物などはよくやるけどね。

ああ。。。それにしても最近ビールがほんと美味しくて。
350mlじゃ足りないぉ。。
2本飲んだら700mlになっちゃうし、でも500mlがクセになってしまうのもこわいのよね。
そういいながら、秘かに500mlビールを冷蔵庫に時々しのばせて、今日は特別っていう日に
飲んでます。よく仕事頑張ったな~っていう日とかにね。
ここ最近仕事が忙しいから、毎日ご褒美が欲しいところだけど^^ゞ

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June 14, 2009

三浦しをん 著41jyv0hriil_sl500_aa240_


夫が図書館で借りていた本で、結構面白いからとすすめてくれたので早速読んでみた。
珍しく眠くもならずに、一気に数時間で読んでしまった。

この小説の表紙帯に書いてある見出しは・・

暴力はやってくるのではない。帰ってくるのだ。
理不尽をかいくぐり 生き延びた魂に、安息は訪れるのか。

暴力、殺人、強姦、不倫・・この世の中のどこかに存在する暗闇の世界。
普通の日常生活の隣り合わせにあるのかもしれないと感じてしまうような錯覚。
スピーディで躍動感あふれる文体に、ページがどんどん進んでしまう。

どことなく東野東吾の「白夜行」と桐野夏生の「柔らかな頬」を思い起こさせる部分も
なきにしもあらずだけど、1976年生まれの若い女性作家が書いたとは思えないような
ハードボイルド的表現には、驚きさえ感じてしまう。

男という生き物は美しい女性に翻弄されるされるものだろうか。
たとえ幻想であっても、その女の為なら殺人さえできるものだろうか。
先日、大阪富田林で起こった高校生男子殺人事件も、好きな女性が
困っているからといって起こした事件との報道。
この小説にもそういったことが描かれていたので、偶然とはいえ気になった。

三浦しをん・・また読んでみたい作家だ。


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June 12, 2009

初恋温泉

吉田修一著21g0kqrcxvl_sl500_aa200_


最近、忙しくて本を読み始めると眠くなったりしてたけど、今回のこの本は5組のカップルを
題材にした短編集だったので、通勤の合間などをぬってさくっと読めるいい作品だった。

・初恋温泉(熱海「蓬莱」)・・仲良く見える夫婦だと思っていたけど、心はいつのまにかすれ違っていたことに気づ                 いててしまい、夫婦である最後の思い出に温泉にやってくるのだが・・

・白雪温泉(青森「青荷温泉」)・・夫婦漫才のように話に花の咲くカップルと正反対の寡黙なカップルと
                    温泉旅館の同じ離れに泊まることになって、そのカップルの行動が気になってし                    かなく・・

・ためらいの湯(京都「祇園 畑中」)・・けして妻のことが嫌ではないのに、学生時代の同級生とW不倫をしてしま                       い、温泉旅行に来るのだが、どこか罪の意識が消えず・・

・風来温泉(那須「二期倶楽部」)・・仕事にかまけていたが、そのおかげで妻に豊かな暮らしをさせてあげている                     と自負していたのだが、思い込みであったことに気づき、とりかえしのつかな                      いことをしでかしてしまう・・

・純情温泉(黒川「南城苑」)・・持っていたお小遣いをはたいて温泉にやってきた高校生カップル。欲望も人一倍                   強く一生このまま二人でいたいと思うのだが・・

世の中にたくさんの人間がいるように、それだけのドラマが生まれ、そしていろいろなカップルたちもいるんだろうなと感じさせられる。
わかるなぁと共感することもあれば、そんなこともあるだろうなと実感することもあり、吉田氏の描く小説の中の
人間たちは、とても身近にいそうな感じがするのよね。そこがとても好きなところ。

以前の旅エッセイの頃から思ったけど、吉田氏はとても旅行が好きなんだろうなと思う。
私も久々に温泉に行きたくなった。

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June 09, 2009

Wedding Gift

大阪も梅雨入りしましたね。
でも、一昨日のお天気はとても気持ちよくて、梅雨シーズンとは思えなかったのだけど・・

先日もちょっと日記に書いたけど、6月ってジューンブライドっていう言葉があるように
結婚式シーズンよね~

仲良くしている友人のひとりが、この度めでたく結婚することになり・・その縁に
ちょっとばかり私が関係してたりして。
なかなか人の役にたつことってできないものだけど、思わぬところで縁結びが
できたことが、とても嬉しいのよね。

結婚のお祝いの贈りものを何にしようかって思ったとき、kotoさんの絵がひらめいて。。(*^_^*)
以前も出産のお祝いにも描いていただいて、kotoさんの絵は幸せを呼ぶような感じで
とても縁起がいいのです。

イメージは「幸せに包まれた女性」をお願いしました。
お願いしたのは、3月初旬頃で、5月末頃の納期で・・
お忙しくて、もしかしたら断られちゃうかなって心配してたのだけど、
快諾していただきました。

そして、先日送られてきた絵・・ほんとに、ほんとに素敵で。090603_134602

世界にひとつしかない描き下ろしです。
私も欲しくなりました。でも、今回は友人への贈り物なので、
来年の私の誕生日にでも描いていただきたいなと思いました。

先日友人に贈ったら、とても大喜びしてくれました♪
kotoさん、どうもありがとう!!

kotoさんこと東山紅都さんは仙台在住のプロの画家さんです。
ご本人のキャラもとても魅力的で、そんな彼女が描く絵だからこそ
素敵な作品なんだなって思います。

kotoさんのHPはこちら

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June 07, 2009

神戸フェスタ

神戸フェスタに行ってきました。Img_0579

友人のKABAさん所属のバンドLIVE応援も兼ねて、神戸にも久々に行ってみたくて。
布引ハーブ園という所でのイベントなんだけど、昨年から始まったとか。
梅雨入りしそうな怪しいお天気とは裏腹に、とても爽やかで清清しい1日で
とても気持ちよく満喫できました。

布引ハーブ園は、新神戸駅からロープウェーしか交通手段がなく
すごい行列で、約40~50分程の乗車待ちでした。
ロープウェーからの景色は、神戸の街、海が一望できて最高のロケーション。
最近は、すっかりご無沙汰してるけど、スキー場のゴンドラを思い出したりしました。

出店してる食べもの屋さんもいろいろあったのだけど、そんなにゆっくり味わう暇はなく・・
とりあえずお腹を膨らませようと思って食べたアメリカンドッグ。
中に入っていたソーセージが手作りみたいで、すごく美味しかったのにびっくり。
かかっていたソースもハーブ入りのマスタードとかで、その辺の出店とは違っていたのは
神戸ならでは。。だったりしてね^^

KABAさんのバンドはクレージーKenのカバーバンドで、ノリノリの楽しい演奏でした。
きむこさんやトムくんなど、知ってる面々がやってるので、すっかり身内状態で
見ちゃったけど・・
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LIVEのトリは、神戸を中心に活動されているベースの弾き語りミュージシャン天野SHOさん
久々に聴いたSHOさんは、全くサビることもなく相変わらずセクシーでかっこよかった~
男に生まれたら、彼のようなミュージシャンになりたいって思うくらい素敵です。
エリック・クラプトンの存在を知ったのは、SHOさんが歌ってくれた「Change the World」から。
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日焼けも少し気になりながらも、お日様の下でビール飲みながらLIVE鑑賞って
最高だね!

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June 05, 2009

懐かしのSonja Blue(ソーニャ・ブルー)

よくMisty Blueの由来は?と聞かれることがあるのだけど、Sonjatitle

Misty Blue結成前にお世話になっていたSonja Blueというバンドで
くどー氏と出会って、Sonja Blueの活動休止に伴い、
Misty Blueを立ち上げたのでした。

Sonja BlueのリーダーのNakajiman (HL名豚館)の創る作品は
結構私好みで、Sonja Blueのおかげで、オリジナル曲の
楽しさを知りました。

なので、Sonja BlueなくしてはMisty Blueは語れないと
言ってもいいくらい。

Sonja時代にレコーディングした楽曲は、宝物として大切にしていたのですが、
月日も流れて、懐かしさもあり、思い切って期間限定で公開することにしました。
期間限定・・といいながら無期限になる可能性もありますが・・(笑)

Misty Blueしか知らない皆様、是非一度聴いてみてくださいね♪
感想などいただけたら、ちょっぴり嬉しいかも~(*^_^*)

試聴はこちら

Nakajimanも活動を再開されてるようで、彼のHPはこちら


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June 02, 2009

6月といえば・・ジューンブライド♪

たまには普通の日記っぽいものを・・
ほんとは、こ~ゆう独り言みたいなことを書いた方が、アクセス数が多いことわかってるのだけど、
このブログに書くときは、オフィシャル的なことが書きたいなと思ってね~
でも、たまに日記風なことも書いてみるね。

6月といえば、ジューンブライド^^
仲良くしている友人のひとりが、先日入籍をして、私もとても幸せな気分になりました♡
彼女に贈りたいなと思っているもののことは・・もうしばらくしてからまた書こうと思います。

TVニュースで聞いた話だけど、
新郎、新婦が結婚式を終えて仲良く帰宅中、10万円入りの新婦のバッグを
ひったくられたのだけど、新郎がそのひったくりを追いかけ、無事にバッグも戻り、
新婦は、新郎の男らしさにますます惚れ直したとか。

暗いニュースのなか、いい話ですよね。でも、ひったくり犯が凶暴で、暴力もしくは殺傷事件にも
なりかねないので、新郎にはどうしてほしいか、その瞬間は複雑な思いにかられるでしょうね。

既婚者の方に質問です。
夫、妻のこの瞬間があったから、今も一緒に暮らしていること・・って何ですか?

先日、「そこまで言って委員会」(おそらく西日本だけのオンエアだと思う)というTV番組に
大島渚監督の妻、小山明子さんが出演していて、体が不自由な大島監督の介護を10年以上
していて、その間うつ病を患ったこともあったけど、監督のことをとても尊敬しているから
今、こうして一緒に暮らしてるって言ってたこと・・何だか素敵だなって思ったのよね。

夫婦間で「尊敬」は大切かもしれないな。
友達っぽい関係でもいいんだけど、自分にはないココはとても優れてるっていうところが
相手にあれば、どんなことでも乗り越えていけるところはあるかも。
勿論、そのなかには「愛情」がないといけないけどね。それは、まさに人間愛的なもの。

私が夫に対して思うこと・・
日々の生活で忘れていくことも多いけど、今でも鮮明に覚えてることのなかに
阪神大震災の早朝、地震だとはっきりしない朦朧とした意識の私を
「大丈夫だからね」としっかり支えてくれたこと

スキーに自家用車で、出かけたとき、車のチェーンをしないといけなくなっても
私には、寒いから車の中にいていいよって言ってくれたこと

他にもいろいろあるけれど、あとは秘密にしておきます(*^_^*)

結婚生活は、これから何年も続いていくものだから、いろんなことがあっても
自分のなかで、大切なこの一瞬っていうものがあるだけでも
ずっと一緒に暮らしていけそうな気がするのよね。

11月22日は「いい夫婦の日」だけど
5月22日が「ご夫婦」の日とは知らなかったな~(笑)

これから、結婚生活を始める皆様へ
結婚生活だけは、かなりキャリアのあるEMIKOからのメッセージでした^^

あ、結婚にちなんだ作品を、そのうちEmilyで公開できると思います。
tetsuさんと星野美咲さんのゴールデンコンビの作品を今制作中です。

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