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March 2009

March 30, 2009

チェンジリングとワルキューレ

先週は、何かと忙しい1週間だった~
自分のLIVEが終わって、気を緩める暇もなく。。と、いっても遊びで忙しかったんだけどね(笑)
奈良に遊びに行ったりした写真もたくさんあるのに・・そのうちアップします。

見たかった映画を2本も観ちゃったのよね^^
「チェンジリング」と「ワルキューレ」
どちらも実話に基づいて創られてるだけあって、リアルな内容だったし、
恐ろしくもあった。
実話に基づく映画って結構好きなのよね。

「チェンジリング」

1928年、ロスで9歳の少年が行方不明になり、懸命に彼の行方を捜し求める母(アンジェリーナ・ジョリー)
5ヶ月ほどして見つかった少年は、自分の息子ではなく別人だった。
ミスを認めたくない警察の陰謀によって、彼女は精神病院に入れられてしまう。
今の警察も、汚職や検挙率の低さ等問題が多いと思うけど、昔はもっとひどかったようだ。
内容もシリアスだし、Funnyではないけど、interestedな面白さはあって、あっという間に
時間が過ぎていった。

「ワルキューレ」

ヒトラーの独裁政治を断絶すべく立ち上がる者たち。(トム・クルーズ主演)
それはヒトラーの暗殺計画、ワルキューレ作戦。
命がけで闘う彼等の姿は、すごいとも思うが、残された家族のことを
思うと、そこまでしなくてはいけなかったのかとも感じる、なんとも内容の重い映画。

どちらも見応えのある作品だったけど、私的には前者の方が興味深いかな~

チェンジリングの公式サイトはこちら

ワルキューレの公式サイトはこちら

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March 29, 2009

梅谷陽子さんのLIVE

tetsuさんから誘っていただき、シンガーソングライターの梅谷陽子さんのLIVEに行ってきました。

梅谷さんとは、約4年程前に高槻のライブハウスで、ご一緒したことがあるのですが、
その頃の彼女はまだ活動を始めて半年程とのことしたが、この4年程で、彼女は大きく成長していました。
そのときのMisty BlueのLIVEレポートはこちら

私たちのように他に仕事を持ちながら、趣味の一環のようにして音楽活動をしているスタンスとは違い、
事務所にちゃんと所属して、ライブ活動やCD制作、ラジオ収録などして活動の幅を広げていた梅谷さんは
貫禄が違いました。

LIVEは2部構成になっていて、途中10~15分ほどの休憩が入るものの、約2時間半ほど
ステージを演出するのは、本当に大変だったと思いますが、見事にこなされていました。
ピアノだけの弾き語り、ヒップホップとのデュエット、バイオリン、チェロ、コントラバス、ギター等との
共演、バックにはプロモーションビデオを流すなど、聴く人を飽きさせないステージでした。
そして、梅谷さんの大阪のオバチャンみたいな軽快で面白いトーク。
可愛らしいアイドルみたいな風貌なのに、トークが面白いのは、とても魅力的ですよね。
MC下手な私には、とても羨ましい限りです。

土曜の深夜にラジオ関西でのレギュラーも決まり、4月15日のゴールデンタイム
「魔法のレストラン」にも赤井秀和さんと一緒に出演されるんですって。
そのときにtetsusさんが作曲したにくてんソングが流れるかもしれないとか。
この放送は、全国ネットなのか関西ローカルなのかわからないのだけど、
すごいことですよね!

私が気に入った曲は、第2部の最初にピアノ弾き語りで歌われた「やさしい言葉」という曲。
優しい言葉は、時に傷つける・・というような内容の詞だったと思いますが、
まさに私もそう感じることがあったりするので、とても心に響きました。

可愛らしい梅谷さんなので、男性ファンの方がとても多いみたいですが、
私はもっと女性の方に聴いてもらいたいなって思いました。
20~30代の女性たちの共感を得る作品が多いと思います。

CDもいいけれど、やはりLIVEって伝わる力が違いますよね。
とてもいいLIVEだと思いました。

梅谷さん、ライブツアー、お疲れさまでした。
これからも、もっともっと飛躍して頑張ってほしいと思います。
応援してます。

梅谷陽子さんのサイトはこちら

デジカメを忘れてしまって、携帯で撮ったので画像がいまいちですけど、雰囲気だけでも
わかるかしら。。
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March 27, 2009

曲先コラボ第13弾作詞大募集!

tetsuさん企画の曲先コラボがいよいよ第13弾になりました。
今回も私が歌わせていただくことになりました。
今回はフラメンコがイメージできそうなスパニッシュな雰囲気たっぷりの曲で
バックの演奏がかっこよすぎです♪

作詞の募集も既に始まってますので、作詞家の皆様、どうぞふるって応募してくださいね!
どんな作品になるのか今からとても楽しみです。

応募の詳細はこちら

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March 22, 2009

Misty Blue LIVE 無事終了!

約1年3ヶ月ぶりのLIVE、無事に終了しました。
LIVEレポートを書きま~す。

3月20日(祝・金) at 森ノ宮プラネットホール

今回は、CHANDELIER企画というmixi交流会のLIVEに初参加させていただきました。
結構若いバンドさんたちばかりで、私たちが浮いてる感じが否めなかったけど
トップバッターだし、音楽に年齢差も国境もないと自分に言い聞かせて
臨みました(笑)

今までは、お酒等飲めるLIVEバーでのLIVEが多かったけど、
今回はちゃんとしたホールで、しかも結構広めのステージだったので
緊張したけど、私的には自分の歌声もよく聞こえたし、気持ちよく
歌えました。
ステージ上と、客席で聞く雰囲気はおそらく違っていたと思うので、メンバーたちは
やりにくい部分も少々あったようです。

★セットリスト

①Fall in Love
②Oh Year!~この地球(ほし)に生きて
③Midnight Highway
④Endless Feeling
⑤月の涙
⑥Lonely Lady

セッティング込み40分のステージなのに、1曲の長さがわりと長い選曲だったので
MCがあまり出来ないかな~って思って、お客様に配るプログラムに
簡単に曲の説明を書いてみました。

オリジナル曲って、初めて聴く人にとっては、どう聴こえるのか不安もあるし
カバー曲とか入れた方がとっつきはいいのだと思うのだけど、
いつかワンマンとかツーマンとかのLIVEが出来るようになったら
カバー曲数曲取り入れたLIVEやってみたいです。
東京では、従兄のおかげで実現したのだけど、大阪ではコネがないので・・(笑)

今回は私の母や妹など親戚なども来てくれたりして、集客に貢献してくれました。
母も妹もMisty Blueを観るの初めてだったけど、楽しかったと言ってもらえたので
一安心でした^^

それから仙台在住の画家のkotoさんから、私とtetsuさんにお花を頂きました。
桜をフューチャーした春らしいお花、tetsuさんはブルー、私はピンクを基調にした
素敵なアレンジで、とても嬉しかったです。
kotoさん、いつも本当にありがとうございます♪Img_0372

それからMisty Blueを聴いてくれた皆様、ほんとにほんとにありがとうございました。
今度いつLIVEできるか未定だけど、またLIVEが決まったら聴きに来てくださったら
嬉しいです。

そして写真をたくさん撮ってくれたKABAさん、どうもありがとう^^
その中のほんの一部だけどアップさせていただきます。
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March 15, 2009

もうすぐLIVE!

今日は寒かったけど、とてもいいお天気でした。
今年は桜の開花が早いそうですね。
4月になって葉桜っていうのは、ちょっと寂しい気もするけれど、
桜が咲くということは、とてもうきうきした気分になりますよね。

さて、そんな早咲の桜が見れるかもしれない3月20日は、
Misty Blueの1年3ヶ月ぶりのバンドLIVEです。
昨年は、くどー氏が名古屋転勤になったりして、スケジュールがままならなかったのだけど
ようやく実現!
これを機に、また年に1、2回はLIVEできたらいいなって思ってます。

久々に大阪でのLIVE。しかも森ノ宮プラネットホールは、大阪財政上、近々使用不可になる
とのことで、おそらく最初で最後のステージになりそうです。

さて、今日の午前中に最終リハで調整をしてきました。
すっかりLIVE気分でリハできたので、当日が楽しみです。
お時間のある方は、お花見がてら、是非遊びに来てくださいね。

Misty Blueの出演はトップバッターです。
前もって連絡いただけたら、一番いいですけど、当日になっても
「Misty Blue」って受付で言っていただけたら、前売り料金で入れるように
しておきますね。

LIVEの詳細はこちら
アクセスマップはこちら

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March 07, 2009

曲先コラボ第12弾公開しました♪

tetsuさん企画の曲先コラボ第12弾の作品が公開になりました。Etc_018

今回は21編の応募作品の中から、k-annさんの「Lei」を選ばせていただきました。
k-annさんは、第6弾の「都会を忘れたMermaid」でも選ばせていただいてましたが、
メロディと詞の相性がとてもいいなと感じました。
皆様の作品を1曲づつ歌ってみて、客観的に聴いたときに、響き方がよかったのが
とても印象的でした。
メロディと詞には、相性というものが本当にあるんだなと実感しました。

選らばせていただくなんて、本当におこがましいことですけど、
tetsuさんと一緒に厳選して選ばせていただきました。けして私の独断で選んでいるわけでは
ありませんし、締め切りまで応募作品は見ないようにして公平性を忘れないようにしています。
一生懸命、練りに練って創ってくださった作詞家の皆様、本当にありがとうございました。

さて、今回の「Lei」ですが、スペイン語で「あなた」という意味だそうです。
私はスペイン語は全く知らないですが、せっかくだからスペイン語のセリフを少々いれてみました。
アメリカ在住のスペイン語が堪能な友人に教えてもらった言葉

Te quiero(あなたが好き)
abraza me (抱いて)

発音があってるかどうかわかりませんが、ちょっとした雰囲気作りになれば・・と思って。
これは私のアイデアですが如何でしょうか。

試聴はこちら

イメージ画像はLip Stickさんからお借りしました。


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March 02, 2009

元職員

吉田修一 著31qilrexgzl_sl500_aa240_


タイのバンコクに旅行に来た片桐という男。
そこで出会ったイタリア料理店で働く日本人の青年と
ミントというタイ人の娼婦に出会う。
約1週間を彼等と共に過ごすのだが、片桐には大きな秘密があった。

吉田修一氏の書き下ろし小説。
以前読んだ全日空機関紙の「あの空の下で」と同時進行で書かれたような
内容だったかも。
私はタイに行ったことはないけれど、友人が駐在してたり、夫が
出張に行ったことがあったりで、何となく雰囲気がつかめる程度の知識があるのみ。
バンコクに住む一流企業の駐在員は、かなり上流階級のような生活をすると
きく。
最近もそうなのかわからないけど、必ず現地人のメイドを雇わなくてはいけない
決まりがあるとか。
この小説の中で、そのことが少しばかり皮肉のように書かれている。

「元職員」というタイトルから、読み進めていくうちに、この男にどんな
秘密があるのか、薄々感じてくる。
人間には皆「分相応」というものがあると思う。
突然お金持ちになったら、お金を好きなように使うことはできるけれど、
上流階級の人になれるわけではない。

世の中は嘘で塗り固められている。
楽しく過ごすためには嘘も必要だと。

絡みあう3人の中でいろいろなことが見えてくる吉田氏ならではの
表現だなぁと思った。
短編ではないけど、長編でもなく1日でさくっと読める1冊。

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