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January 2009

January 28, 2009

曲先コラボ第12弾作詞大募集♪

tetsuさん企画の曲先コラボ第12弾の課題曲がついに公開になりました^^
今回も私が歌わせていただくことになりました~
作詞家の皆様、お待たせしました!作詞の経験が無い方でも構いませんので
是非是非、応募してくださいね♪

今回は、今までとまた一味違った雰囲気です。
結構Misty Blue風な感じがするのは、tetsuさんがもうすっかりMisty Blueに
染まってしまったかな~なんて都合よく思ったりしてます(*^_^*)

詳細はこちら

どんな詞が届いて、どんな作品になるんだろう・・っていうのがこの企画の楽しみですよね♪
tetsuさんとのEmilyLIVEも5~6月頃に出来たらいいなって話しているので、
この作品をLIVEで歌えたらいいなって、完成する前から思ったりしてます。
tetsuさんはLIVEでもできる作品を、これからは創っていきたいと仰ってるし^^

では、ご応募お待ちしてま~す☆

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January 27, 2009

LIVEとレコーディング

自分の歌を初めて本格的にレコーディングをしたのは、10数年前のボイストレーニングを受けてた頃。
ヘッドホンから聴こえてくる自分の声に、ややエコーがかかってとても気持ちよく歌えたのに
実際レコーディングしたものを聴いてみたら、自分の歌の下手さ加減に愕然としたっけ。

カラオケで歌えば、上手だと褒められて有頂天になってたことが
とても恥ずかしくなったことを、とてもよく覚えている。

レコーディングというものは、音やリズムを正確にとって、そのなかに感情をのせていかなければならないのだと
痛感したっけ。
でも、LIVEでは歌と共に身体全体で表現できるのがいいよね。
声だけで気持ちを伝えるのは、なかなか難しいし技術もいるけれど
LIVEはノリとかエネルギーとかの方が大切だし、何よりも直接リスナーに届けることができるしね。
感情をおもいきり出せるのが、私の性格にはとても合ってると思うし^^

Misty BlueのバンドLIVEの日程が決定しました。
約1年3ヶ月ぶりになるのかな。

3月20日(祝・金)
森之宮プラネットホールにて14時頃の出演予定。

詳細は2月初旬には確定するので、またお知らせしますね♪

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January 23, 2009

再婚生活

お気に入りの作家のひとり、山本文緒さんが重度のうつ病を患ってたとは知らなかった。Book

この「再婚生活」はそのうつ病と、一生懸命闘っている中で書いた日記をまとめたもの。

彼女の作品は、結構いろいろと読んでいて、まるで少女漫画を読んでるように
さくさく読めて、とても面白い。
でも、それほど面白い作品を生み出すのは、とても大変なことだろうし、きっとスランプも
いろいろあったんだろうなと思う。

心の病気は、なってみないとわからないものだろうし、見た目には健康そうに見えたりするので
なかなか理解できないものらしい。

誰でもプチ鬱経験はあるよね。
私自身、結構ささいなことでも落ち込んだりする方だし、その気持ちが毎日続いて
しまったら、うつ病になってしまうのだと思う。

タイトルが「再婚生活」というだけあって、王子というニックネームで出てくる
文緒さんの旦那様が、とても優しくて家族的で素敵に描かれている。
うつ病の妻を、適度に放っておいたり、温かく見守ってたり・・となかなかの心の器を
持ってる人みたい。

そしてよく出てくるのは、睡眠のこと。
不眠は、うつ病の根源になるみたい。
安眠できるということは、最高の幸せなんだと改めて痛感。

うつ病だからといって、暗いことばかり書いてあるのではなく、
文緒さんらしいとてもリズミカルな文体で、惹かれるように読んでしまう。

ちょっぴりメランコリックな方には、特にオススメの一冊。


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January 20, 2009

バーゲンとか・・

お正月明けからバーゲンって始まるけど、初日から飛びつく・・ということはめったになくて、
大抵終わりかけの残り福を探しに行くことが多いかな。
掘り出し物もあれば、後悔してしまう場合もあるのだけど、その時に出会ったインスピレーションを
信じたりしてね。

最近、不況風が吹いてて世の中節約モードだけど、たまには消費もしないとね♪
某デパート内を、あてもなくふらふらと歩いていて
たまたま目についたのが、ニットのジャンパースカート風ワンピース。
今まで、入ったこともないようなメーカーのお店。
年齢層は、かなり若い子向き。
おそるおそる手にとって、鏡に向けてみた。

かなりぶりっこかな~って思って、元に戻しかけたら
店員さんが「すごくお似合いです^^」って。
なかなか感じのいい人で、お世辞に違いないのだろうけど、全くそんな風に
感じさせなくて、すっかりいい気になって、いそいそ試着してみた。

やっぱり私には可愛すぎかも~と思う私と、たまにはいいんじゃないと
もうひとりの私のささやきが聞こえてきて。
定価の半額になってることだし、消費して世の中に貢献しなくちゃってこともあるしで
勝手に解釈して、お買い上げしちゃいました^^

いつから、自分の中に固定概念が出来てきちゃうのかな。
この色は似合わないとか、こんなタイプの服は似合わないとか。
確かに着てみて似合わないものもあるのだけど、
着てみて、着こなしていくうちに、それが似合ってくるのかもしれないよね。

若い頃から、髪型、服装の好みがそんなに変わらないのだけど
たまには、今までと違う格好もしてみたいと思ったりする今日このごろ・・

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January 18, 2009

氷の華

天野節子著31mnodofugl_sl500_aa240_


結婚して12年の子供のいない裕福な暮らしをしていた隆之と恭子。
そこへ1本の電話がかかってくる。
隆之のの子供を身ごもったという女が、隆之と別れてくれと言う。
しかも恭子が一番傷つくある言葉を、ぬけぬけと語るその女。
恭子の怒りは、どうにもならなくなるのだが、
頭脳明晰な恭子の復讐がここから始まる。

数ヶ月前にTVドラマを見てしまったので、だいたいの内容は
把握していたのだけど、ドラマと原作で設定が違っていたので
そういう面では新鮮だった。

推理小説には2パターンあって、最初から犯人がわかっていて
その犯罪を刑事が解いていくものと、
誰が犯人だか最初からわからなくて、最後にわかるというもの。
どちらもそれなりに面白いのだけど、この小説は
前者のようでもあり、後者のようでもあるところが
ページをめくるスピードを早めてくれたように思う。

作家の天野節子さんという方は、今まで知らなかったけど
この作品は最初自費出版されていたのだという。
この小説が文壇デビューとのことで、これからの作品が待ち遠しい。

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January 14, 2009

あの空の下で

吉田修一著41oo1yfuvyl_sl500_aa240_


全日空の機内誌「翼の王国」に載せていた短編&エッセーの書籍化。
短編って、きっと書くのが難しいと思うけど
それをさらりと書ける作家ってすごいよね。
本当はさらりと書いているわけではないのだろうけど、
そういう風に思わせるのがプロの技量なんだよね。

年に3,4回は飛行機に乗るので、(往復ならその倍なんだけど)
機内誌は結構楽しみのひとつなのね。
しかも好きな作家のひとり吉田修一氏の作品なので
書籍化されたのは嬉しかった。

どの小説も、「翼の王国」を意識されてたのか、
飛行機や旅にまつわることをエッセンスとして取り入れていた。
なかでも、1人暮らしを始めた息子が心配で
上京してきた母親の気持ちを書いた「好奇心」や
11歳も年下の彼との関係になかなか踏み込めない女性の
気持ちを書いた「恋する惑星」がよかった。

小説の合間に旅のエッセーが書いてあるのだけど、
私的には吉田氏はエッセーより絶対小説の方がいいと思う。

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January 12, 2009

大人の条件

今日は成人の日でしたね。新成人の皆様、おめでとうございます^^
20年前の成人と今をTVで比較してたけど、バブリーで活気があって
未来も明るく感じてた20年前から考えたら、最近は何かと暗いイメージばかりで
そんな中、大人の仲間入りをする新成人たちは、ほんとに大変だよね。
でも、だからこそ気迫のある元気な若者が出てきたらいいなって思う。
自分が日本を背負ってやるぞ!みたいな感じの・・坂本竜馬とか西郷どんみたいなね。

大人・・ってなんだろうって、ちょっと考えてみた。
10代の頃は、早く大人になりたいって思ったりもしたけど
それはお化粧するとか、お酒を飲むとか、外見的ものばかりに気をとられて
内面から大人としての自覚があったわけではなかったように思う。

結婚して子供が出来たりしたら、無意識に大人になってるんだろうけど、
私のように子供がいなかったりした場合、どこで大人になってるのか
よくわからない。

私が書く詞や詩は、どこか大人になりたくない気持ちを書いてるものが
多いということは、私の心の中の正直な気持ちなのかもしれない。
でも、かっこいい大人に憧れるけどね。

音楽とかやってると、気持ちだけは若くいられるのがいいよね。
子供に戻りたいとは思わないけど、子供が持っている無邪気な部分を
失わないでいられたらいいんだけど・・

結局私自身は、まだまだ自分を「大人」だと言い切れない。
おそらく、あと20年くらいかかるかな・・^^ゞ

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January 10, 2009

Ti Amo

年末のレコード大賞、グランプリ決定が決まったときにたまたまチャンネルをつけていて
その時初めて聴いたEXILEの『Ti Amo』
なんて素敵な曲なんだろうと・・一目惚れしてしまいました。

それまでEXILEの存在は勿論知っていたけど、そんなに興味もなくて
曲だけ聴いてたらケミストリーとの曲を区別がつかない程だったのだけど、
映像で見るとなかなか素敵なメンバーだったのね。

なんといってもボーカルふたりの声がいい!
新しく加入したというTAKAHIROくん・・可愛い~heart04
あ~だんだん年甲斐もなく、かなり若い人を好きになる傾向があるわぁ。。lovely

R&Bテイストの曲に美しいファルセットボイス。
アースウィンドファイヤーを彷彿とさせるよね。
耳元で囁かれたら蕩けてしまいそう・・

Ti Amoはイタリア語で愛してるという意味らしいのだけど、
この曲は不倫の曲。
最初は、人妻と若い男との不倫だと思っていたのだけど
どうやら女性目線らしい。
男性側でもいいような気がするのだけどね。

PV見つけました。
Chapter1とChapter2とあって、ちょっとした映画みたいに綺麗な映像です。
不倫は究極の恋愛だというけど、やはり切ないですね・・

Chapter1


Chapter2

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January 07, 2009

新春2009

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。2009nenga

昨年末、親戚に不幸があり急遽宮崎に帰省したため、
年末の挨拶も新年の挨拶も何もできないままでしたが、
今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年はLIVEもあまりできなかったし、自分自身の創作意欲があまり
湧かなかったり、婦人科系の病気が見つかったりという年でしたけど、
今年は、Misty BlueバンドLIVEも3月に決定したし、
新曲も何曲か生まれたらいいなって思っています。

tetsuさんとのEmilyとしての活動もさらにパワーアップしたいと
思ってます。

それから、今年は日本のことをもっとよく勉強しようと思ったりしてます。
日本人なのに、あまりにも日本のことを知らない気がして。
と、いっても何から勉強していいのかわからないんですけどね。
話す言葉も、綺麗な日本語を使うようにしたいと思います。
歌うとき、とても言葉を丁寧に歌ってると言ってもらえるので、
話す言葉もそうありたいと思います。

皆様は、今年はどんな抱負を持ってますか?
何か目標を持つっていいですよね。

写真を久々に撮りました。
実家のリビングをセピア色で・・090103_114001090103_133502


何か詩作が浮かんできそうでしょ?happy01

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