実は、M-1グランプリって今まで見たことなくて。
お笑いは好きなんだけど、どちらというと若手芸人さんより漫才師といわれる
渋系好みなのかも。
以前は、喜美いとしこいしさんが好きだったのよね。
お兄さんの方が亡くなられたときは、とても悲しかったし残念だった。
今では、大介花子が一番のお気に入り。
花子さんの機関銃のようなトークは絶妙だし、すっとぼけた大介さんと
いいコンビなのは、夫婦ならではの呼吸なのかな。
さて、そのM-1グランプリなんだけど、1時間ほど経過したあたりから見たので
前半はどうだったのか、わからないのだけど、
グランプリをとったノンスタイルは、文句なしに面白かった。
2年程前、某大学祭でノンスタイルの芸を見たことあったのね。
当初、「あるある探検隊」で一世風靡したレギュラーも出演してて、
彼等目的で見ていたのだけど、そのレギュラーはちっとも面白くなくてね。
ちっともネタを考えてきてなくて、見にきてる子供たちに話しかけたりして、
時々「あるある探検隊!」っていうのを入れてるだけで、拍子抜けしたのね。
その後に、まだほとんど無名だったノンスタイルが出てきたとき、
あまり期待もせずに見ていたら、それがかなり面白くて、面白くて。
やはり漫才はネタと、間の取り方とかがすごく大事なんだなって思った。
そして、今日のグランプリ大会。
その頃と同じようなノリと間のとりかたと、ネタの内容。
私は面白かったけど、審査委員にはどう写るんだろうって思ってたら
皆高得点で、最後のグランプリを取ったときは、おもわず涙が出てしまった。
彼等は、路上漫才などをしたりして、かなり下積みをして芸の腕を磨いたというだけ
あって、その実力を見せ付けられた感じがした。
やっぱり、一発芸しかない人たちは残ってないものね。
今回の彼等の優勝は、文句なしの優勝だと思う。
お笑いも音楽と同じで、嗜好の差はあると思うけど、私は彼等の漫才を
これからも見たいなと思う。
敗者復活で出てきたオードリーって、私はあまり面白いと思わないんだけど、
若い女の子たちは好きみたいね。
こんなにも、お笑いのことでブログに書くと思わなかったけど、
今日ちょっと落ち込むことがあったので、笑わせてくれた彼等に感謝^^
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