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November 2008

November 26, 2008

ホテルウーマン

ホテルウーマン 山崎洋子著   (本の画像はありません^^ゞ)

山崎洋子という作家の小説を読んだのは、たぶん初めてだと思います。
つい自分の知っている作家のものばかり読んでしまうのだけど・・

この本は、読んでいたある本の巻末にあるいろいろな本の紹介コーナーで
たまたま見つけたもの。
文体は、今までたくさん読んできた唯川恵や山本文緒などの雰囲気に
よく似ていて、サクサク読めました。

ストーリーは、ニューヨークでMBAを取得し、帰国してホテルウーマンとして
仕事をする女性の物語。
不倫相手の子供を身ごもってしまうのだが、その彼は彼女の目の前で
ピストル自殺をしてしまうという、サスペンス小説さながらの出だしに
びっくりしてしまうのだけど、シングルマザーとしてバリバリ頑張っていく
主人公の女性を中心に、彼女をとりまく家族や、同僚、友人、上司、医者など
それぞれの描写が人間味溢れるタッチで表現されています。

若い時には、キャリアウーマンに憧れた時期もあったけど、
男性と互角に張り合う性格でもないし、男性ほど体力は全くないし、
どちらかというと、女性であることを生かせる仕事につけたらいいなと思ったりして。

勿論バリバリ働いてる女性は素敵だし、カッコイイな思うので、応援してるけどね^^

働くというエネルギーが欲しい人にオススメの1冊。

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November 24, 2008

レッドクリフ

ジョン・ウー監督が約100億円かけて制作してという壮大な歴史映画。

「三国志」は読んだことないので、知識も無かったせいか人物相関図がなかなか
理解できないところもあったけど、勇気、友情、愛をテーマにしているというだけあって
映像はとても美しいものだった。

戦闘シーンがとても多く、血もドバドバ飛び散るのが、ちょっと苦痛だったかな。。
完結作品かと思いきや、今回はPart1で、来年春にPart2が上映されるんですって。

歴史好きな人は、もっと楽しめるんだろうな・・
夫が買っていた「三国志」が家にあるのだけど、全8巻もあってなかなか読む気になれず・・
男の人って歴史が好きな人、多いよね。

映画の詳細はこちら

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November 17, 2008

とりとめのない話だけど・・

これでいいんだろうか・・このままでいいんだろうか・・って
どんな人でも思うことだよね。
今、そこにある事だけを一生懸命追いかけるだけでよかった10代の頃と違って、
大人になると、ちょっと立ち止まったりする時間ができたりするから
そういうことを考えるんだと思うのだけど。

人生の節目とかっていうじゃない?
人によってそれぞれ違うんだろうけど、皆どんな時にどんなことを思ったりしてるんだろう。。

私の場合は・・子供の頃から歌が好きだったわりには、プロの歌手になりたいって思ってた
わけでもなく、音楽系の大学進学も考えていたけど、結果的には英文科に進むことになったりして、
将来の夢などあまり考えてなかった。
父のコネで簡単に就職できた会社で、夫に出会って結婚して・・。
子供がいたら、おそらく普通のお母さんになっていたと思うのだけど、
子供に恵まれなかったので、好きな音楽を始めることにしてから
何年の月日が流れたんだろう。

今の私のようにプロの歌手でもないのに、プロ意識を持って歌い続けてる人って
どのくらいいるんだろう。
私の周りのボーカリストは、プロを目指してる若手の人ばかりだし、
私くらいの年齢になると人前で歌うことが恥ずかしくなるのかな・・

もし私みたいな状況で歌ってる人がいたら、会ってみたいなって思う。
どんな気持ちで歌い、どんな気持ちでLIVEしてるのか聞いてみたい。

先日、くどー氏にレコーディングしてもらったある曲が、
私の声の調子が悪くて、上手くレコできなかった。
忙しい中、スケジュールを組んだ日にベストな体調で臨めなかった自分に
苛立ちを感じた。
くどー氏は即席に半音下げてギターを弾いてくれたのに、
上手く歌えなかった。
ボーカリスト失格だよね。

何だかとりとめのない日記。
こーゆう愚痴みたいなことは、プライベート日記に書いてたのだけど、
閉鎖してしまったので、たまにはこのブログにこ~ゆうこと書くかも。

けして優等生じゃない私が、一番私らしいから。


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November 12, 2008

容疑者Xの献身

「実に興味深い」「実におもしろい」が口癖の福山雅治演じるガリレオ教授こと、湯川学の言葉じゃないけど、
この映画、なかなか面白かった。

福山雅治は、数年前に生LIVEを見てからの隠れファンで・・別に隠れなくてもいいのだけどね(笑)
彼の「SUZUKIトーキングFM」は聞けるときは、必ず聴いてたりしてlovely
再来年の大河ドラマの主役、坂本竜馬にも抜擢されたりして、のりにのってるよね!

さてこの映画、原作は東野圭吾の小説なんだけど、このシリーズまだ読んだことなかったので
すごく読みたくなった。
東野圭吾は「白夜行」と「幻夜」以来読んでないのよね~

福山雅治の個性的な教授役は、勿論よかったのだけど、彼の友人である
冴えない数学教師を演じた堤真一に、とても感動してしまった。
そして、彼が心を寄せる隣人の松雪泰子も、すごくよかった。

どういいのか、うまく言葉に表現できないのがくやしいのだけど。

ドラマの人気がよかったので、映画にするっていうパターンは多々あるし、
今までそういった作品に、あまり興味がなかったのだけど、
この映画は、すごく素晴らしい作品になってるなって思った。

刑事物というジャンルじゃなくて、心の葛藤、人間模様等、心理描写がうまく
表現できていたと思う。

後半部分は、思わず泣けてしまいます。
今年見た映画のなかでイチオシの作品です。
映画の詳細はこちら

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November 06, 2008

天網恢恢疎にして漏らさず

このことわざは、何故かすんなり頭に入ってきたことを覚えている。
小学生の高学年だったか、中学生の頃に習ったのだと思うけど・・

。。。悪者は一時は逃げられても、かならず天罰が下る。。。

梅田の3キロひき逃げ、ひきずり事件の犯人が捕まった。
よく知っている交差点だったし、凶悪な事件だっただけに、とても気になっていた。
私も交通事故経験者だけに、運悪く亡くなられた被害者の方の無念さはたまらない気持ち。

しかもその犯人は、無免許、飲酒でありながら、事件後ホストになってのうのうと暮らしていたなんて。
そして出身の熊本で保険金詐欺で捕まっていて執行猶予期間中だったとか。

亡くなった被害者は、もう戻ってこないけど、容疑者の男は厳罰に処してほしい。

それから小室哲哉の詐欺事件。
20億もの年収の時期があって、お金を湯水のごとく使っていたらしい。
なんでも、飛行機のファーストクラスを貸しきったり、彼女のぬいぐるみの座る席まで
ファーストクラスだったとか。
一転して一文無しの犯罪者。
お金は大切に使おうよ。

自分自身も、悪いことをしたかもって思ったら、ちゃんと反省しないといけないよね。
今年は、入院、手術したりと私自身も何かといろいろあったけど、
神様から与えられた試練のような気がしてるのよね。
悪いことをしてるつもりはないけど、どこかで戒められてるような。

父が亡くなってから、父にいつも守護神になって見られてるような気がしてたりして・・(^-^;


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November 03, 2008

鎌倉~横浜への旅

親戚のお誘いを頂いて、鎌倉、横浜へ行ってきました^^Img_0349

鎌倉は3月に大雨にあってしまったのでリベンジです。
北鎌倉から円覚寺を約1時間近くかけて、じっくり堪能したあと、
建長寺のそばを通り、鶴岡八幡宮を抜けて、横浜の港へ向かい、
船上クルーズなどをしてきました。

こちらに写真を載せてみました。

そうそう、着いた日は六本木のマジックバーに連れていってもらって
目の前でマジックをしてもらって、大興奮しちゃいました~!

とても楽しい連休でした^^

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