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June 2008

June 29, 2008

レコーディング無事終了!

この週末はレコーディングでした。
土曜は、くどー氏とMisty Blueのラテンテイストな新曲の歌いれ。
名古屋転勤になってしまったくどー氏だけど、帰ってこれた時に録っておかないと
いつできるかわからないしね~
自分で創った曲だし、何回かバンドリハでもやってるので、結構スムーズに進みました。
あとは、tetsuさんのキーボード、パーカッション等の音源を送ってもらって、くどー氏がミックスできたら
公開できそう^^夏中に公開できそうで一安心。

本日は、tetsuさんと第10回コラボ作品の選考と歌いれ。
こちらは、ぎりぎりまで、どの作品にするか迷ったこともあって、
結構時間がかかりました。
また裏話等は公開後のブログに書きますね。
私は二日連続だったけど、tetsuさんは今週4日連続のレコーディングだったんですって。
タフだな~と感心。
私は、後半になると集中力が切れてきました。4時間が限度かな・・

レコーディングだけでなく、LIVEすることが本来の私。
Misty Blueとしては、しばらくLIVEはお預けなので、Emilyとしてtetsuさんと
アコースティックLIVEをしようと思います。
主にtetsuさんの創った作品を歌う予定。これから選曲です。
新たな気持ちでEmilyとしてのデビューです♪

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June 25, 2008

こちらでも着うた配信♪

「都会を忘れたMermaid」
がNext Musicで本日から配信になったとの連絡をいただきました。
既に着うたフルが配信になっていますが、よかったらダウンロードしてみてくださいね。

サイト:
「モバイルコロムビア」(i-mode(FOMA)、EZWeb(au)、SoftBank)
 http://m.columbia.jp/

アクセス方法:
i-mode(FOMA): 着うた/着モーション > J-POP > モバイルコロムビア
EZweb(au)): 着うた/着ムービー > J-POP・総合 > モバイルコロムビア
SoftBank: 着うた > J-POP・インディーズ > モバイルコロムビア

(共通)
モバイルコロムビア > スペシャルコンテンツ > インディーズSTYLE


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June 21, 2008

家日和

最近お気に入りの作家、奥田英朗氏の6話からなる短編集。31870143


★サニーディ

ネットオークションに不要品を出品したとき、思わぬ高値がついたことによって、すっかりハマッてしまう42歳主婦。
そのうち家の中にあるあまり使わないものをオークションに出して、お小遣いを稼ぎ、そのお金でエステなどに行き、女に磨きをかける。
そのうち夫が昔使っていたギターを夫に内緒で出品したら、ビンテージ物だったらしく、想像以上の高値がついてしまい、恐ろしくなってしまう・・

★ここが青山

会社が倒産して無職になった夫の代わりに妻がOLに復帰した為、主夫になる36歳の元サラリーマン。
彼は、意外にも家事に向いていたことに気づく。
しばらくして、元上司がいい仕事があるのでやってみないかと言ってきたが、息子が嫌いな食べ物を
いかに料理して食べさせるかという創意工夫などが楽しくてたまらなくなり、家庭を青山(せいざん)でもいいと思うようになる。
『人間(じんかん)いたるところに青山(せいざん)あり』という諺をここで初めて知った。

★家においでよ

妻に家出をされてしまった38歳の営業マン。
妻が自分で選んだ家財道具を全て持っていってしまったので、自分好みの家具や電化製品を週末ごとに
揃えて、自分の城を作りはじめる。
快適な独身生活の部屋づくりが完成すると、男友達のたまり場になり、そのうちの1人の妻が、いつも帰宅の遅い夫に疑念を抱かせてしまうほど、彼等は頻繁に訪れるようになる。
2ヵ月後、別居中の妻を招くことになって、独身時代をふと思い出す。

★グレープフルーツモンスター

パソコンでDMの宛名を入力する内職をしている39歳の専業主婦。
ある日、内職の地域担当者になったという無神経な29歳の男がやってきた。
仕事の内容を説明するその男から、ほんのり香る柑橘系のフレグランス。
その日の晩、グレープフルーツの形をしたモンスターに犯される夢を見る。
とてもエロティックで、今まで感じたことのないエクスタシーを感じてしまい、タイプでもない男だが、
その夢が見たいために、彼の来訪を心待ちするようになる。

★夫とカーテン

職を転々とする夫が突然カーテン屋を始めるという。
全て自分で段取りを決めてしまってから妻に事後報告をする夫。
妻もイラストレーターとして仕事をしているのだが、夫が転職したときに傑作が生まれることに
気づく。
夫の度重なる転職に不安だった頃もあったが、その傑作が生まれるのなら、それもいいものだと
思うようになる。

★妻と玄米御飯

ロハスにはまった妻のせいで、毎月の食事が玄米御飯になる。
42歳の夫は、名のある文学賞をとったベストセラー作家。
締め切りがせまったある日、ロハス生活の妻やその友人たちのことをモデルにした
少々滑稽な小説を書き、編集者から大傑作だと賞賛される。
ところが、身近な人が読んだら登場人物が誰なのか一目瞭然だ。
家庭崩壊にもなりかねないので、出品することをついに断念してしまう

・・・・・・・・・・・・・・
日常にありそうで、ないような、でも起こりそうな・・そんな奥田氏の作品はドラマを見てるような感覚で
サクサク読めるのがほんとに魅力的だと思う。
約半年かかって図書館で借りれた作品。
きっと多くのファンがいるんだね~

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June 14, 2008

花の都~パリ

パックツアーだということもあって、フランス語はメルシーとボンジュールくらいしか覚えていかなかったけど
もう少し簡単な言葉を覚えていけばよかったなと思った。
英語が話せたら困ることはないけど、フランス語の囁くような雰囲気が段々心地よくなってきてね~

マダムとマドモアゼルの違いは未婚か既婚だと聞いてるけど、年齢的にはどこで線引きされるのだろう。
結婚してても若く見える人もいるし、未婚でも落ち着いて見える人もいるし。
でも、見知らぬ女性に「マダーム」って呼びかける表現っていいよね。
日本には無いものね。「ちょっと、そこのオバサン」なんて言えないしね^^ゞ

パリではメトロにも乗ってみたの。スリとかひったくりが多いと、さんざん脅かされていたのでとても慎重になったけどね。だからメトロではカメラさえもカバンから出せなくて・・^^ゞ

パリではクロワッサンがとても美味しいな~って思った。
あまり油っぽくないし、カフェ・オ・レとほんとによく合うのよね。
あと、トマトジュースもすごく美味しい。トマトの味が日本と違うような気がする。

フランスではロータリーが多いので、車の運転がかなり難しそう。
路上駐車も多いだけに、縦列駐車もすごく上手。

今思えば夢のような南仏の旅は、このでパリで最後です。
私の旅日記にお付き合いくださった方、ありがとうございます。
今後、南仏旅行を考える方の参考になったらいいなって思います。

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アヴィニヨン

人をじろじろ見るのは失礼だったりするけど、オープンカフェなどで通りに面してる所に座ったら、いろいろと人間観察できるよね。
フランスの女の子たちは、可愛い子たちが多いけど、結構お腹がぽっこりと出てる人が多いことに気づいた。
最初、妊婦さんかと思ったりしたくらい。お腹が出てても、平気でお腹の出る服を着たりしてね~
私も胃がぽこっと出てるので、フランスに行ったらそれも目立たないなって思ったりして^^ゞ

今の時期、サマータイムなので、夜の9時過ぎ頃まで明るいから夜更かししちゃいそう。
夕食も9時頃から始めるんだものね。

団体行動をとってなくても日本人だってわかるのは、帽子をかぶったり、日傘をさしてるのは日本女性だけなのよね。フランスでは日に焼けることがステイタスなので、日本人の美白願望なんて信じられないんだろうな
太陽の光は大好きだけど、浴びるのはとても怖いという観念にかかっちゃってるよね。

今回、それぞれの街で4人の現地ガイドさんに出会ったのだけど、10年以上もフランスに住んでる方もいらして。
私も若い頃、海外駐在願望が強かったけど、今はやはり住むのは日本だなとすっかり保守的になっちゃった。
でも、フランス語を流暢に話しているのを見ると、あ~すごいなぁって憧れの目で見てしまうのよね。

アルルから北北西に位置するアヴィニヨン

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エクス・アン・プロブァンス~アルル

プロブァンス料理は、フランス料理の中でも家庭的なイメージだったけど、
ほんとにそんな感じ。
オリーブオイルをふんだんに使ってます。そして、ロゼワインが有名。
ワインが料理にほんとに合うのよね。
ブイヤベースとかも食べてみたかったのだけど、マルセイユの方が美味しいらしい
コースといえば、前菜、メイン、デザートの順で出てくるのが通常
毎食、美味しく頂いてたのだけど、全ての量がとても多くて。
デザートのカラメルプディングなんてグラタンかと思うほどの大きさ
できれば、1食を二人でシェアして食べたかったかな~

3泊したニースを離れて、少し内陸にあるエクス・アン・プロヴァンスとアルル

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June 12, 2008

コートダジュール~エズ

フランス人ってフランス語以外は話さない偏屈な人が多いって聞いてたけど、全くそんなことはなかった。
これって、過去の話なのかもね。少なくとも私が出会ったフランス人たちは、日本に興味を持ってそうな人ばかりだったし。
フランスに入国するときの税関の人は、若い男性だったのだけど、私にナンパでもしてるような
流暢な日本語を話していて・・きっと自分の日本語が通じるか試していたんだと思うけど。

フランス人は、あまり衛生面にこだわらない人が多いみたい。
お手洗いに行っても手を洗わない人がいたり、飛行機の中を靴を脱いで靴下のまま通路を歩いたり、トイレに
行ったり。
プロバンス辺りでは、トイレに便座がないものもあったり。
食事の前にお絞りで手を拭く習慣もないしね。
日本人が清潔好きすぎるのかな。
最近ではトイレがウォシュレットじゃないと気持ち悪いと感じてしまう・・

空気が乾いてるせいか、ビールを飲みたいとあまり思わなかった。
あんなに大好きなビールだけど、ビールは気温というより湿度が高い方が美味しく感じる気がする。

とにかくパンが美味しい。
フランスパンって、フランスっていう名前がつくだけのことはあるな~って痛感。
パンが美味しいせいで、ご飯を恋しいと思わなかったから。

昨日、アップしきれなかった写真の続きはこちら

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June 11, 2008

南仏への旅~ニース、モナコ公国①

久々に海外旅行してきました。Img_0117

南仏とパリ9日間の旅。もちろん完全パックツアーです。
利用したのは、阪神航空フレンドリーツアー
随分前に、夫と行ったイタリア旅行にも使わせていただいて、とても快適だったから。
今回は、母と一緒だし、ゆったりとした日程を組んでくれるツアーさんがいいと思ったし
ヨーロッパには強いっていう評判もあったし、あれこれ迷うことなく決めました。

10組から催行するとのことで、人数が集まらなかったら流れてしまうし、本当に行けるか
不安だったけど、12組集まったとのことで無事行くことができました。
女性同士は私たちと、もう一組だけで、後はご夫婦たち。年配の方が多かったかな。
でも皆、感じのいい方たちばかりで、ツアーが終わる頃には皆家族みたいになってました。
添乗員さんや現地ガイドさんの質もとても高くて、計画性のないずぼらな私にとっては
あれこれ決めてくれて、あちこちに連れて行ってくれるのは大助かり^^

ゆっくりフランスのことを語りたいのだけど、とりあえず第一日目の写真を30枚程抜粋しました。
デジタルカメラなので、時差の関係上日にちが少々ずれてしまうけど、
ゆっくりとアップしていきたいと思います。
とりあえずこちらにアップしたので見てね。

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