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January 2008

January 26, 2008

クエ鍋

職場のグルメ探検隊のお食事会で「クエ鍋」を食べに行きました。Photo

クエ鍋は実は初体験!
ふぐよりも骨が少なくて、食べやすいかも。
ぷりぷりしていて、油の少ないとり肉のような食感。
私にしては珍しく最後のお雑炊をお変わりしちゃったりして、
とっても美味しくて堪能しました~!

最近、冷酒もぼちぼち再開しちゃったりして~お鍋に合うのよね。
コラーゲンもたっぷりありそうで、お肌もすべすべした感じ^^

行ったお店は茶屋町のアプローズタワーの地下1階です。

土佐料理 「司」
大阪市北区茶屋町19-19
06-6377-5525

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January 23, 2008

最悪

最近はまっている奥田英朗著作本。51p8j5r1ecl_aa240_


タイトルだけ見たら、何だか怖い感じだよね。
でも、内容はどんどんページをめくってしまうほど
スピード感があって面白かった。

不況にあえぐ鉄工所社長、銀行員のOL、ヤクザに目をつけられてしまう20歳の青年。
この3人の、ここまで最悪なことが重なることもあるのかという事件が起こり、
全くの無縁だった3人が、ある事件で出会い、またまた最悪な運命が3人に待ち受けている。

運、不運というのは、その人によって感じ方も違ったりするけど、
どこかで神様は不公平だなと思うほど、強運に恵まれた人、悪運から逃れられない人が
いるのは確かだ。

強運でなくてもいいから、平穏無事に過ごしていたいと思うものの、小説や映画などでは
つい見入ってしまったりするけどね。
人の不幸は好きではないけど、仮想空間の中だったら、誰にも害はないわけだし。

奥田氏の作品は、この「最悪」に近いもので「邪魔」というのも読んだのだけど、
こちらも同じく分厚い本だったけど、あっという間に読んでしまった。
おそらく私の好みの文体スタイルなんだと思う。

以前「マドンナ」や「ガール」という本も読んだことがあったけど、同じ作家が書いたものとは
思えないほど、ハードボイルドなクライム小説なので、奥田氏の幅広い感性を感じる。

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January 21, 2008

ワールドトレードセンター

オリバー・ストーン監督作品。
主演:ニコラス・ケイジ 他

言わずとしれた、あの悪夢のような出来事、2001年9月11日にNYで起きた同時多発テロの
生存者の語りから生まれた作品。

港湾局警察隊員のひとり、ニコラス・ケイジが同僚らと共に事故のあったビルで
瓦礫の下に生き埋めになってしまう。
全く身動きできず、ただひたすら救助を待つのだが、地上から約6メートル程下にいる為
声も届かない。
次第に夜になってきて、意識が朦朧としてくるのだが、内臓出血をしてるため、寝てしまうと死んでしまうので
まだ生きているたった一人の同僚と声を掛け合いながら、救助を待つ。
そして約12時間後にふたりは無事に助け出される。

助ける人も危険が伴うような惨状であっても、けしてあきらめることなく命を繋ぐという行動。
阪神大震災でも、同じような経験をした人も多くいると思うし、新潟の大地震でも、幼い男の子が
無事に助けだされ事は記憶に新しい。

同時多発テロは人為的なもので、けして許されるべきことではないし、失ったものも大きいけれど
人間の素晴らしい「愛」もたくさん生まれたと思う。

ニコラス・ケイジはこの役どころの為だろうか・・顔がげっそりしていて、かなり減量したのかな。

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January 15, 2008

「S・E・P・I・A」公開!~その裏話

作詞 星野美咲さん 作曲編曲 tetsuさんの作品を歌わせていただきました。Sepiajake


tetsu氏
から、ノスタルジックな感じの曲を歌ってみないかと言っていただき、
先月始めに音源を頂いていて、レコーディングもやりかけたものの、
音域が広い上に、キーが合わず、試し録音をしたものを改めて聞かせてもらっても
まったく雰囲気が出てなくて、せっかくの作品を私のとんでもない歌で公開できないと
半ば諦めかけました。

私ももう少し自分が出せるキーを最初からtetsu氏に訴えればよかったのだけど、
サビを1オクターブ下げて歌えば歌えるし・・なんて安易なことを思っていたのでした。
私の高音がとりあえず綺麗に出せる限界の音をtetsu氏が探してくださって、
キー変更をしようということになりました。
キーを変更することは、機械で簡単に出来るものだと思っていたら、
1音変えるだけでも、結構大変な作業だということで、tetsu氏には本当に迷惑を
かけてしまったと反省・・^^ゞ
歌手の皆さんは、自分がちゃんと歌えるキーを知っておきましょう!(自分に言い聞かせてるつもり)

さて、今回の曲ですが、私の中からは生まれてくることのない程のアップテンポと
言葉の数と音域の幅に少々苦心しましたが、「挑戦」という意味では、とても楽しい作品作りになりました。
どんな曲でもそうですが、歌いこめば歌いこむほど、その作品に愛情が芽生えてくるんですよね。
公開した瞬間、手放してしまうようで少し寂しいのですが、Emilyの作品も増えてきたら、
LIVEでも歌ってみたいなって思ったりしてます。メンバーたちが演奏してくれるかわからないけど・・(汗)

今回の作詞は、鮎ちゃんやtetsuさんのサイトなどでよくお名前を拝見していた星野美咲さん
作詞って、イメージが湧かないと書けないものだし、言葉の数をたくさん知っていなくてはいけないし、
思った以上に大変な作業なんですよね。
曲先で創られたそうなのですが、音符のひとつひとつに言葉を乗せて、殆ど字あまりになることなく
ぴったりと言葉をはめて、すごいなと改めて感じました。

今回のコーラスも、レコーディングの時にtetsu氏が即興で作ったパターンを数種類歌いました。
コーラスの歌い方も指導してもらって、tetsu氏もすっかりプロデューサーな感じで頼もしいです。

切ないイメージの曲ですが、アップビートを感じて是非聴いてみてくださいね♪
試聴はこちら

ジャケット画は美咲さんが作ってくださいました。

美咲さんが届けてくださる前に、カップルのお写真をたくさん撮ってらっしゃる真琴さんにも
イメージ画像をお願いしていたのでした。
それはこちらです。Mako115


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January 14, 2008

ナレーション初挑戦!

ネットで仲良くさせていただいているピアニストの鮎さんCDのCMのナレーションに挑戦させていただきました。
以前から声の参加(歌以外)に興味はあるものの、結構思ったより難しいものだなぁと
思いました。
毎週いろいろな人の声のCMが流れるとのことで、今週は私のナレーションで流れてます。
鮎さんのサイトのトップから飛べます。
期間限定なので、是非聞いてみてくださいね♪

ナレーションはこちら

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January 06, 2008

今井美樹~姫路城LIVEを見て

先日、BSで放映されていた今井美樹さんのLIVE、素敵だった。
できれば行きたかった。いつやってたんだろう。
彼女のLIVEは大阪城ホール、厚生年金会館と2回ほど行ったことがあるのだけど、
笑顔で観客席の手を振る姿はちっとも変わってなかった。

Misty Blueを結成する前は、いろいろな方たちとバンドを組んではLIVEをやってたんだけど、
今井美樹さんのコピー(その頃はカバーではなく完コピだった)を、やったことがあって。
「今井美樹チーム」という、そのままのバンド名だったり^^
キーボード二人、バックボーカルも二人いたりして、かなり豪華メンバーでやらせてもらって
楽しかったなぁ

なんて、思い出話はさておき、今井美樹さんの力まないあの優雅な歌唱力は
ほんとに素晴らしいしと思ってしまう。これが難しくてまねできないだよね。。
熱唱する歌い方よりも、かなり技術がいるような気もする。
肺活量などもきっとすごいんだろうなぁ

新旧さまざまな歌を何曲歌ったんだろう。おそらく15、6曲近くあったと思う。
彼女が最近気に入っているという川江美奈子さんという方の作曲された楽曲が
何ともいえずいい感じで、酔わせるメロディっていうのかな。
布袋さんが作る曲もいいものが多いけど、私的には、この川江さんという方の
どことなく神秘的な匂いのする曲が結構好きかも。

私がよく知ってる曲もエントリーされていて「空に近い週末」「Blue Moon Blue」「Piece of my wish」「PRIDE」
「瞳がほほえむから」等があった。
「Blue Moon Blue」は、青いライトがバックに照らされていて、まさしくBlue Moonのイメージだったし、
「Piece of my wish」はピアノだけの弾き語りで、うっとりしてしまった。

あんな素敵なLIVEを見ると刺激になるどころか、あまりLIVEをする気がしなくなってしまったりして・・
別に私はプロじゃないのだから比較する方がおかしいのだけど、
何のためにLIVEをやってるんだろう・・なんて思っちゃったりしてね。
楽しんだのだけど、20パーセント程落ち込みました^^ゞ


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