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November 2007

November 28, 2007

古都の秋

先日、久々に京都へ行ってきました。
そのときの写真をこちらにアップしてみました。

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November 25, 2007

ボーン・アルティメイタム

マット・ディモン主演の映画。

この映画は「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」等の3作目。
先日、この2作をTV放映していたのだけど、吹き替えだしCMの多い民放放送で
見る気がしなかったので、見ていなかったけど、
見ておいた方がより楽しめると思う。
と、いうのも過去の回想シーンが時々出てくるので、その詳細が
よくわからないから。

追跡するシーンがカメラも一緒に追跡してる撮影方法など
ドキドキするスリリングさは楽しめるし、
マット・ディモンという俳優の存在感はとにかくすごい。

久々のアクション映画。頭の中をからっぽにしてエキサイティングできる映画です。

「ボーン・アルティメイタム」の公式サイトはこちら

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November 18, 2007

ヘアスプレー

とても観たいって思ってた映画。071116_154701

予想以上に面白かった!!

「シカゴ」の製作陣で創られたという、この「ヘアスプレー」は
60年代を舞台にしたミュージカル映画。
音楽は、この映画の為に作られたものらしいけど、
60年代の雰囲気たっぷりで、シンプルだけどノリがよくてクールなサウンド。

応募者1000人から選ばれたいう新人のトレーシ役のニッキー・ブロンスキーは
歌唱力抜群で、太っていてもどことなくキュートで、
そして、あの身体でもリズミカルなダンスもできて、とても魅力的。

彼女の母親役には、女装したジョン・トラボルタ。
映画の予告編で、あの顔の大きな女優さんは誰だろうって
思っていたら、なんとジョン・トラボルタとは・・
さすがに役者だけあって、しぐさなどが何とも可愛らしい女性を見事に演じていて
どことなくコミカルなところも惹かれてしまう。

父親役には、クリストファー・ウォーケン。
彼が歌って踊れる俳優さんだとは今まで知らなかった。

そして、意地悪なTV局のプロデューサーには、私の大好きなミシェル・ファイファー。
彼女の歌声は、「恋のゆくえ~ファビュラスベイカーボーイズ」ですっかり魅了されたのだけど、
今回も、その素晴らしい歌が聴けたのは、嬉しかった。

太っていたり、人種の違いなどで、差別を受けたりすることへの反発など
社会的な部分を盛り込みながら、ほろりとする部分も多々あって、
久々に心から楽しめるエンターティメント映画だと思った。

サウンドトラックも素晴らしいので、近々購入しようかと思っている。
聴いてみたい方はこちら

「ヘアスプレー」の公式サイトはこちら


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November 17, 2007

ボジョレ・ヌーボォ 2007

一昨年から、ボジョレ・ヌーボォを買っている。
2005年はモメサン、2006年はデュクロ・ボジョレ
そして今年は、ルイテットにしてみた。
口当たりは軽いけど、葡萄の味がとても鮮明に感じられて
新酒の魅力をとても感じたので。071115_191901


ここしばらく、ワインは白を好んで飲んでいたのだけど、
ライトな赤もいいなって。
赤は絶対フルボディ派だったのだけど、年々お酒に弱くなっているので
ライトに飲めるものの方が身体に優しい感じがしている。

そういえば、「私の血はワインでできている」という名言を残した
川島なお美さんが婚約されましたね。
47歳とは思えない美しさですよね。
ワインのように熟成された大人の魅力っていうのかしら。
恋する女はいつも美しいんですね。

フルボディなワインの方が合いそうだけど、
このボジョレに合わせたディナーはビーフシチュー。
圧力鍋でスピーディに、でもお肉はとろけて美味しくできたかな。071116_191401


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November 15, 2007

どうもいたしません

壇ふみさんのエッセイ集。41dsb60neel_aa240_


以前、阿川佐和子さんとの共作 「ああ言えばこう嫁行く」を読んで、とても面白かったので
其々のエッセイ集も是非読んでみたいと思っていた。

400字詰め原稿用紙3枚足らずに、ユーモアを交えた文章を書くということは、
結構大変なことだと思う。
小説のように、筋書きやテーマを決めて、想像の世界を作り上げていくことも大変だろうけど、
実際に自分の周りに起きたこと、思っていることなどを綴っていく方が
神経をすり減らしていくような気がするから。

ましてや彼女は女優さんなのに、自分が3枚目になりきって、見栄なども捨てて
さらけだすのだから、凄く勇気のいることであることだと思う。
でも、一見「負」に見えがちなことでも、彼女の面白おかしい文章のおかげで
彼女がますます魅力に見えてくるのも確かである。

今、阿川佐和子さんのエッセイ集も読みはじめたところだ。
彼女らの影響を受けて、私もこのブログにちょっとしたエッセイが書けたらいいなと
思ったりしている。

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November 09, 2007

マドンナ

奥田英朗著。51xm8gt2g3l_aa240_

母や妹に勧められて、奥田英朗という作家を知った。
実家に里帰りしたとき、彼の「ガール」という作品を読んだのが彼の作品との初めての出会い。
それから「空中ブランコ」
そしてこの「マドンナ」で3冊目。

どれも短編なのだけど、人の心情をよくとらえていて、その描写がとても上手い。
「ガール」は、OLたちの心の叫びを上手く表現していて、奥田氏は男性なのに、
どうしてここまでオンナの気持ちがわかるのだろうと思った。

「マドンナ」は、「ガール」と打って変わって中年男性の悲哀、哀愁等を表現した短編作品。
中でも「マドンナ」と「ボス」が特によかった。

「マドンナ」
ある職場に人事異動でやってきた25歳の女性を気に入ってしまう課長のお話。
気にはなるものの、中年であり家庭もあるし、同じ職場なのでどうすることも出来ないのだが、
20代で独身の若手ホープと言われている部下も、彼女を気に入っていることを知り
ヤキモキするのだが・・

この中年課長の気持ち・・男性だけど逆の立場に置き換えることもできるわけで、
気になる男性社員がやってきたら、少しはときめくだろうし、
そんな誰しもが経験するかもしれない感情にとても共感できる。

「ボス」
初の女性部長としてやってきたある女性は、今までの馴れ合いでやってきたような仕事やしがらみを
バッサリ切っていく欧米式のやりかたで、一部の男性社員の反感を買うものの、
公私はしっかり分けて、仕事はきっちりとこなし、美人で既婚で子供もいるというスタイルは
若い男子社員や女子社員たちから評価されていく。
どうにも太刀打ちできないと思っていたが、彼女が熱中しているあることに気づき・・

古風な人なら誰でも、しがらみをバッサリ切っていくことは難しいと思うが
この女性部長のように、周りから反感を買ったりしても、自分のやりかたを
曲げないという信念に憧れを抱いてしまうものかも。
「ハケンの品格」というドラマが高視聴率であったように、
言ってほしいことをズバズバ言ってくれる存在は、とても貴重だと思う。
読後、とても爽やかな気分にさせてくれる。

他、「ダンス」「総務は女房」「パティオ」がおさめられていて、全て小説現代に
出稿されていたものである。

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November 04, 2007

『melt away』公開しました!

Misty BlueのKey担当でもある、お馴染みのtetsu氏の第5回曲先行コラボ作品にSingerとして
参加させていただきました。Ny


4月に企画されたもので、24編もの詞の応募があり、その中で両国みちるさんという方の
詞が選ばれました。
ゴスペルを歌われている方が当初歌われる予定だったそうなのですが、
いろいろな諸事情により、私に白羽の矢をたててくださいました。

tetsu氏のこういった形のコラボ作品は、第2回の『I Believe~二人の未来~』で参加させて
いただいたので、今回で2回目となります。

音域の広い曲なので、ちゃんと歌えるか心配でしたが、何とかファルセットを
使ったり、低音は囁くような感じで歌いました。

けだるい感じで歌ってほしいとのことで、滑舌等の指示もしていただきました。
私の歌い方は、言葉がはっきりしすぎていて、ともすれば唱歌チックになるので、
「しっかり」などは「しかり」 「つもっていく」は「つも~ていく」みたいな感じで
歌ったらしっくりくると言っていただき、恐る恐るやってみたら、
ほんとに気だるい感じになって、不思議でした。

歌に関しては、そこそこのキャリアを積んでいたつもりでも、
まだまだ学ぶことは多いと痛感しました。

これからも機会があれば、参加させていただきたいなって思いました。

作詞 両国みちるさん
作曲、編曲はtetsu氏

『melt away』
をどうぞ聴いてみてくださいね♪

イメージ画像が、アメリカ在住のKABAさんからお借りしました。


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