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July 2007

July 29, 2007

LIVE後のあれこれ・・

久々のバンドLIVEが終わって1週間。
LIVEの感想など、書き込みやメールなど、いろいろありがとうございました^^

メールで頂いた感想を少しだけ抜粋させていただきますね。

・すごくかっこよくてまぶしかったですよ!EMIKOさんの高音ほんとに綺麗ですね。
「月の涙」が一番好きでした。楽しかったです。  YMさんより

・「月の涙」初めて聴いたけど、いい曲やね~EMIちゃん、すっごく輝いてたよ! TFさんより

・なかなか良かったで! GとDrがロックな感じやから、EMIちゃんの声量がもっとあったら
違う雰囲気になるんやろね。 ENさんより

・思わぬアクシデント大変やったね~ハラハラして見守るなか、淡々と弦を張るくどーさんの
ポーカーフェイスには笑ってしまいましたが・・でも、メンバーの仲のよさがほんわか出てて
いいステージやったよ!EMIちゃん、ショートヘアも似合うんやね^^ KOさんより

・歌を前面に生かすアレンジでよく歌が聴こえてました。やわらかい音ですね。
ベースがこーたろーくんになってよりそう思いました。
ラストはちょいロックモード、なかなかでした。
ショートヘアに白い衣装のEMIKOさん、可愛かったです!ベリーショートもばっちりいけますよ!AMさんより

・いや~初Misty、よかったですわ。EMIKOさん、やっぱり上手いっすね!
MCも楽しかったです。メンバーも落ち着いてて大人な感じっすね。
特にベースさんのプレイが勉強になりました。TKさんより

・掲示板に書き込みできなかったという、作詞家のつきのまひるさんより

BBSに書き込みたかったんですが、
何回試してもエラーが出てしまって(^-^;
メールにさせていただきました。

まずは、EMIKOさんの髪型に、もう、びっくりしてしまいました~
「えーあのロングヘアーをばっさり~~?!!」って(^-^;
あとで種明かししていただいて安心??しましたけど 
・・・ちょっと落ち着いて考えたら気づくことですよね
すっごく動揺してたんだと思います(^-^;

EMIKOさんはホント、華のある方です。。。
あとになるにつれて、どんどん輝きが増してました(^-^
わたしも「メロディ」が一番好きですね、
EMIKOさんのメッセージがストレートに感じられるし、メロディラインもとても魅力的です。

ライヴにはまたぜひうかがいたいので、
近くである時は声をかけてくださいね♪

・マイミクであり、ある意味ファミリーでもある三冠王kazさんより、マイミクで、
LIVEレポートをしてくださいました。
mixiをされてる方は、三冠王kazさんのページをご覧になってみてくださいね。
とても嬉しかったので、一部抜粋をさせていただき、Misty BlueのLIVEレポート
にUPさせていただきました。

たんぽぽさんと、R子さんからLIVE写真を送ってくださいました。
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聴いてくださった方々の暖かいメッセージは、とても嬉しく、私たちが音楽活動していく上で
大きなエネルギーの源になるものです。
本当に心から感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。


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July 22, 2007

Misty BlueバンドLIVE無事終了!

晴れ渡る空~とは言いがたいお天気だったけど、雨も降らなかったし
まずまずのLIVE日和かな~
前日夜のリハのせいか、テンションが高いままであまりよく眠れなくて、
今日のLIVEに支障をきたさないか心配だったのだけど、
たくさんのお客様がいらしてくださったおかげで、パワー全開で
LIVEできたと思う。

今回は事情により、少しゆっくりとLIVEの時間を使っていいということだったので、
トークも今までよりたっぷりめにやってみた。
話題はあのビリー話をしたら、結構盛り上がってもらえて良かった。

ちょっと焦ったのは、LIVEにはつきものの、ハプニングがまた起きてしまったこと。
もうすぐギターソロというところで、くどー氏のギターの弦が演奏中に突然切れてしまって。。
tetsu氏にギターソロの部分もキーボードソロでなんとかカバーしてもらった。
まぁ、こんなハプニングも、LIVEならではのことなので、お客様たちには申し訳ない反面
楽しんでもらえたかな~なんて前向きに思ったりしてるのだけど。。

さてさて、今回のLIVEテーマは「はじける夏」と言いまくってたのだけど、
その理由がきっとわかったはず。
私の髪型。。バーンとショートに!!
髪型って大きいよねぇ~イメージがかなり変わると思うから。
でも、ご心配なく~あれはウィッグなのです。皆びっくりしたでしょ~
いつもならLIVE前に、来てくれた人たちとおしゃべりしたりするんだけど、
じっと我慢してステージ袖に待機してました。
また時々イメチェンしてみたいと思います^^

★セットリスト

①Purple Twilight (詞 with 祐乃)
②引き潮
③メロディ
④月の涙 (詞 with koto)
⑤Midnight Highway
⑥Lonely Lady

今回は夏らしく海をイメージした曲を3曲程盛り込んでみた。
「月の涙」の人気が結構良かったかな。
バンドでやるのは今回初めてだったのだけど、これからレパートリーに
していきたいと思う。

私たちがLIVEで出せるエネルギーの源は、聴きにいらしてくださる方々のおかげ。
遠方はるばるいらしてくださった方々、忙しい時間をやりくりしていらしてくださった方々。
本当に心より感謝の気持ちを捧げたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。
これからもMisty Blueの応援をよろしくお願いします♪

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July 16, 2007

和の調べ

招待券を頂いたので、邦楽コンサートに行ってきた。
琴や尺八、三味線などの本格的なコンサートに行くのは初めて。

クラシックコンサートとかみたいに、敷居が高いイメージがあったけど、
主催者の菊武厚詞氏が、とても気さくな方で、トークあり、笑いありの
楽しいコンサートだった。

和楽器を嗜む人たちってどのくらいいるんだろう。。
日本人なのに、日本の伝統音楽を知らなさすぎるよね。

最近でこそ、三味線とロックの共演とかもあるけど、
もっともっと和楽器を演奏する人たちが増えたらいいのになと思う。

邦楽に興味のある方はこちらをどうぞ

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July 12, 2007

大スターだからこそ。。

先日、美空ひばりさんの特バンをテレビでやっていて、特に見るつもりもなかったのに、
ついつい見てしまったのは、彼女が亡くなっても尚これほど多くの人に愛されてるのかと
いう理由がよくわかったから。

子供の頃から天才だと言われつづけ、歌がとにかく上手いのはよく知っていたけど、
自分が大スターであることを、自分自身それほど気にしているわけではなく、
バラエティや、トーク番組などにも結構出演していて、
当時の銀幕のスターたちとも、とても打ち解けた雰囲気を作っていたりして。

今の時代は、身近にいそうな人の方がもてはやされているけど、
まだテレビも目新しかった時代のスターと言われる人たちは、
とにかく一般大衆から敷居の高い存在でなくてはならなかったと聞いてるだけに
彼女は、本当に気取らない人だったんだなと思った。

でも、おそらく今の人以上にプロ意識は非常に高くて、
冗談などを交えながら、トークをした後すぐに歌を歌う場面になって、
たぶん収録番組じゃなかったと思うけど、
イントロの間に、すっかり音楽に入ってしまえるところや、(プロならあたりまえのことだけど)
「悲しい酒」を涙を流しながら歌っても、音程の狂いもなく堂々と歌い上げたりするところは
ほんとにすごいと感心した。

子供の頃、美空ひばりさんにはあまり興味がなかったけど、
大人になった今だからこそ、彼女という大御所を理解できるのかもしれない。

一方、アメリカのオールスター戦でMVPをとったイチロー選手。
野球の神様がいつもついていてくれてるかのように、ここぞという時に
必ず結果を出して、彼は世界の大スターかもしれないけど、
マスコミに対するインタビューだけは、そんな態度をとるのかな・・
とても横柄な感じがする。
あれほどの人だからこそ、しかも「謙虚さ」を重んじる日本人だからこそ、
もう少し言葉を考えてもいいのになぁって残念に思う。

彼の場合、現役の間はスターでいられるかもしれないけど、
野球から退いた時、人として、どんな人になっているのだろう・・
大スターだからこそ、「謙虚」さを持ってほしいと思うのは
私だけなのでしょうか。

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July 06, 2007

神の目

明日は、七夕ですね。
お天気はどうなのかな・・?

ネット上で作詞をされている、つきのまひるさんから、ロマンティックなメールを頂いたので、
こちらで紹介したいと思います。

「神の目」C0108638_11173360


この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。
とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。この知らせを、“そのかたの願いが叶いますように”と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい☆自分だけで独り占めはしないこと。 今日から七日までが最も強いパワーだそうです。

・・・・・・・

皆様に幸せが届きますように☆

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July 03, 2007

脳内メーカー

お友達の惟さんのブログで、脳内メーカーというのをやっていたので、
早速やってみました。
早速・・といっても、アクセスが集中していて、全く繋がりにくかったのだけど、
今日は何とかうまくいきました。

自分の名前を入れて脳にどんなものがつまってるか~みたいな感じの
ゲームみたい。
惟さんの情報によると、自分のフルネームや名前だけや、ひらがな、漢字などでも
結果は違うとのことです。

私の場合は、本名であるEMIKOで入れてみたのですが、
とても結果が気に入ったので、こちらで紹介しようと思います。

Emiko

フルネームを漢字でも試みたのだけど、ページがエラーになっちゃって。。
EMIKOが愛と友だけで占められてることが嬉しかったので満足です。

何を根拠にはじきだしてるのかわからないけど、
興味のある方はこちらをどうぞ。

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July 02, 2007

SUNS LIVEで

Misty Blueのくどー氏が組んでいる3ピ-スのロックバンド「SUNS」のLIVEに行ってきた。
昨年の9月まで、同じくMisty Blueのドラマーのおだにぃが、SUNSのドラムだったのだけど、
今回から、タイトでハードなドラマー、くまさんが加入して、また雰囲気が変わってて
おもしろかったわぁ~

Misty Blueのメンバーもメンバーがいろいろ入れ替わったりして、その都度、その時のメンバーたちで
創り出すサウンドにそれぞれの味があったように思う。
あまり頻繁にメンバーの入れ替わりはない方がベターだけど、それぞれの事情で
同じメンバーで続けていくことはできなかったりするからね。

今回は、SUNSの元ドラマーのおだにぃも一緒に見たのだけど、
かなりイイ刺激を受けたみたい。
今まで自分が在籍していたポジションに別の誰かがいるってどんな気持ちなんだろう。。
そのバンドにあまり思い入れがなければ、何も感じないのかもしれないけれどね。。
例えがおかしいかもしれないけど、家庭内で妻であるポジションに別の女性が
それなりに空気を作って生活してるのって、寂しいようなちょっと悲しいような気持ちになると思うけど
そんな感じかな?
Misty Blueは私が創ったバンドだから、私以外のボーカルはありえないけど、
誰かのバンドのボーカリストでいた場合、私が脱退して別のボーカリストが歌ってたりしたら・・
あ~経験がないから、あまりよくわからないなぁ

おだにぃの場合は、ドラマーとしてもっと磨きをかけたいって言ってたし、
彼のドラム人生はこれからももっと発展していくのだと思う。

ハードロックって昔は苦手な分野だったのだけど、SUNSのようにシンプルで、
リズムがとにかくかっこよく、そしてアダルトなメロディがほんわかあるところが魅力。

そして、ハードロックを聴くときは、気心しれた仲間たちと、ビール片手に熱いサウンドに
酔いしれるのが最高の聴き方だよね。

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July 01, 2007

フィガロの結婚

招待券を頂いて、オペラを観に行ってきました。
昨年秋に「赤い陣羽織、鬼娘恋首引」という日本のオペラを鑑賞デビューして以来
2回目。

前回は日本語だったこともあって、オペラ鑑賞経験がなくてもすんなり入っていけたけど、
本格的なイタリア語のオペラはちゃんと理解できるかな~って少し不安。。でも
舞台の両側に電光掲示板の字幕があるので、筋書きはちゃんと理解できました。

それに「フィガロの結婚」はモーツァルトの曲だから、誰もが聞いたことのある音楽で
始まるし、男女の恋、嫉妬、浮気等がテーマになっているので、
内容が複雑じゃないところが良かったかな。

出演者は、皆日本人だけど、全てイタリア語で行うので、遠くから見てると
皆イタリア人に見えてくるのよね~

「フィガロの結婚」は3部作と言われているので、そのひとつである「セビリアの理髪師」も
観てみたいなと思いました。

あらすじ等はこちら

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