« April 2007 | Main | June 2007 »

May 2007

May 24, 2007

『ハロー・アンド・グッドバイ』を公開しました

久々にカバー曲を公開しました。Hello

学生時代に、女の子ばかりで八神純子さんのカバーをやっていたということは、
周知の通りですが、今回彼女の曲を初めてプレ王にて公開しました。

『ハロー・アンド・グッドバイ』
彼女のオリジナル作品ではないけれど、人生には出会いと別れはつきものだけど、
明るく前向きに生きていこう!みたいな感じの曲です。
よかったら是非聴いてみてくださいね。

イメージジャケットにはおなじみの真琴さんのお写真をお借りしました。
試聴はこちらです。

| | Comments (0)
|

May 23, 2007

ラブソングができるまで

ほんとは「バベル」を見ようと思っていたんだけど、知人があまりおもしろくなかったって
言ってたので、急遽この映画にしたのだけど、
それはそれは、なかなか楽しいハッピーな映画で、とても堪能しちゃいました^^070523_16000001


ヒュー・グラント扮するアレックスは80年代を一世風靡したポップスター。
20年以上過ぎた今となっては、「あの人は今」のような昔のスターが今どうしてるかという
番組や、昔のギャルたちの同窓会のパーティや、遊園地の小さなステージなどでしか
仕事がなかった。
そこへ、ブリトニー・スピアーズを凌ぐようなカリスマ歌姫のコーラ(ヘイリー・ベネット)から
楽曲を作ってほしいとの依頼を受け、有頂天になるものの、作詞家に恵まれず困っていたところ
自宅の植木のお世話をしにやってきたソフィー(ドリュー・バリモア)が、言葉を紡ぐセンスがあることに
気づき、二人の共同作業が始まるのだが・・

80年代といえば、日本でいうポップスターって誰だったっけ。
歌謡界でいえば、田原俊彦とかかな?郷ひろみだと70年代だものね。
洋楽なら、デビッド・ボウィやカルチャークラブあたりかな。
彼等は今でも音楽業界で現役でいるのかわからないけど・・
80年代の音楽って、とてもメロディアスで覚えやすくてノリが楽しくていいなぁとつくづく思う。

ヒュー・グラントが、若作りをして昔の音楽シーンで、腰を振りダンスをしながら歌うシーンや
昔のギャルたちの前で、息をきらしながら昔の歌を歌うシーンは、かなり笑える。

曲を創るとき、詞からメロディがイメージできたり、メロディから詞がイメージできたりするけど、
共同で創り上げていく作業って、苦労も多いけど、完成したときは最高な気分を共感できるのが
いいよね。
宇崎竜堂と阿木燿子夫妻も、あんな感じで創作してるのかなぁ

カリスマ歌姫のコーラはブディズムに興味があるらしく、コンサート会場に大仏さまを持ち込んでの
ステージが、何だか奇妙でおもしろい。

シリアスで重たい映画を見たりした後は、こういった軽い感じの映画がいいよね。
公式サイトはこちら

| | Comments (0)
|

May 21, 2007

宮崎の財宝 マンゴー

東国原知事のおかげと言うべきか、東国原知事のせいだと言うべきか、マンゴーの値段が
今までの倍近くになっているらしい。
1個1万円ほどする「太陽の卵」と言われているマンゴーはさすがに手が出ないけど、
形がいびつな、いわゆるB級品といわれているものでさえ、3000円近くはするけど、
母がせっかくだからと言って買ってくれた。

母と夫と私の3人で、ひとり1,000円近くする、このマンゴーを早速頂きました。
そのお味は・・ほんとにサイコーでした。
天然の果物に、こんなに美味しいものがあったのかというほど、濃厚な甘さは
格別です。
ああ~また食べたいなぁ~
Dscf0002_2
Dscf0005_4

| | Comments (0)
|

May 16, 2007

なんばパークス

先日、なんばパークスに行ってきました~
映画館が目的だったんだけど、それ以外のお店なども、予想をはるかに超えて
なかなかいい所でした。

六本木ヒルズを少しだけコンパクトにした感じ^^
似てるな~と思ったら、六本木ヒルズを手がけた建築家が設計したんですって。

大阪って東京に比べると大人が行くスポットが少ないように思うの。
特にミナミは若者をターゲットにしたようなお店ばかりで、
学生時代は楽しかったけど、今となってはデパートくらいしかショッピングする気もおきなくて。
なんばパークスは、そんな私の買い物意欲に火をつけてくれた場所かな~
またゆっくり行きたいって思ったもの^^

でも、果たして大阪人に受け入れられるのかなぁ・・
クレスタ長堀みたいに、あまり流行らなくて、お店がどんどん撤退していったら
寂しいなぁ。。

070511_13460001
070511_13470001
070511_18020001

| | Comments (0)
|

May 14, 2007

ふぞろいな秘密

言わずと知れた石原真理子さんの自叙伝。4575299383

図書館で予約していたことをすっかり忘れていました^^ゞ

なんとコメント書いていいのか困ってしまうような内容というか。。
自叙伝というより、完全に秘密の暴露本といった方がいいかな。
彼女と交際した有名人の一部の人を除き、ほとんど実名で書いてあるし、
ベッドを共にして、どの人が一番相性がよかったとかまで書いてあるし。。
それに自分の嫌いな女優さんのイニシャルまで書いてある。
誰だか絶対にわかるような書き方で。

石原真理子さんって「ふぞろいな林檎たち」の頃、ほんとに綺麗で素敵な人だと
思ってたし、好きな女優さんだったのに、今回のこの自叙伝を読んで
ちょっとがっかりしてしまいました。

ドラマで共演した人たちと交際してしまって、ついつい深い関係になってしまったのだと
思うけど、秘密は秘密のままにしておいた方がよかったと思うなぁ
今後、女優復帰するにしても、暴露された彼等と共演することになったら
お互いやりにくいだろうし、今後彼等と共演した作品を、私たちが純粋に見ることが
できないような気がします。

彼女は、女優復帰するにあたって、心のうちを暴露してすっきりしたかもしれないけど、
暴露された彼等は、一体どんな気持ちでいるんだろう。。
少しばかり同情してしまいます。
美しい花には棘がある・・まさにそんな感じでしょうか。。

世の男性諸君、今の世の中は一般の人でもブログなどで、暴露されてしまう時代。
くれぐれもお気をつけあそばせ。。

| | Comments (0)
|

May 12, 2007

ブラッドダイヤモンド

エドワード・ズウィック監督、レオナルド・ディカプリオ主演作品。070512_15500001


女性なら誰でも心惹かれるダイヤモンド。
宝石の王様であるダイヤモンドを巡り、いろいろと恐ろしいことがあったことを
今まで知らなかった。

ダイヤモンドの中でも、特に価値が高いといわれている
ピンク色をしたダイヤモンドを、ひとりの男が見つけたことによって、衝撃の物語が始まる。

アーチャー(レオナルド)は、アフリカのジンバブエ出身の密売人。
アフリカからダイヤを受け取り、銃などの武器を渡していた。
密売がばれて、一時的に拘留されたときに、ピンクダイヤモンドを見つけた黒人の
男と知り合う。
彼にとって、ダイヤモンドは引き離された家族をひき戻す、たったひとつの賭けに近い切り札だった。
そして、ダイヤを巡る闇の世界を追求しているアメリカ人の美人ジャーナリスト。
共にそのピンクダイヤモンドの隠し場所へ、多難を乗り越え向かっていく。

先進国の女性がダイヤモンドの指輪を一つ買うたびに、
アフリカのシエラレオネで女性の手足が切り落とされているといわれたとか。
アフリカの女性は、生きるだけで精一杯。ダイヤモンドの価値などわかるはずもなく、
そんな状況を知らないで、ダイヤを欲しがる私たちは、なんと愚かなのでしょう。
女性たちが、ダイヤモンドに何の価値も見出さなければ、アフリカでの内部紛争や利権問題など
起きることもなかったはずなのに。

レオナルド・ディカプリオは、「ディパーテッド」と共にこの作品で史上初の
ゴールデン・グローブ賞主演男優賞をWノミネートされただけあって、
彼の渾身の演技に、ただただ感動した。
この映画の中で発する彼の英語は、その国独特の言い回しを使っていたし、
野心溢れる密売人になりきっていたと思う。

エドワード・ズウィック監督は、「ラストサムライ」や「アイアムサム」等を制作した監督で、
どちらの作品もとても良かったので、今回の「ブラッドダイヤモンド」も、とても見たいと思っていたもの。

かなり衝撃的なシーンも多いけど、迫力のある素晴らしい映画だった。
公式サイトはこちら

| | Comments (2)
|

May 07, 2007

孤独の定義

「孤独」って感じたことありますか?
感じ方は、人それぞれだと思うのだけど、国連児童基金の調査デ-タから
「孤独を感じる」と答えた15歳は、日本は29・8パーセントで主要先進国のなかで
トップだったんだって。

中学時代、転校したとき、新しい土地になかなか馴染めなかったときは、寂しいと思ったけど、
孤独だと思ったわけではなかった。
きっと、家族がいつもそばにいて温かかったからかな。
母とよく一緒に入浴をして、私は心のうちを全て吐き出して、母はいつもちゃんと聞いてくれていたから。

最近の子供たちは、自分の存在価値を見つけることに必死で、それを見つけられないことに
孤独を感じるのだとか。
子供の頃から「お受験」をさせられたり、親から期待されることはあっても
自分の思いをはっきりと言えない子供たちも多いのかもしれないね。

私が孤独を感じるときは、やはり家族を失ったときかもしれない。
いつも無償の愛で守ってくれる存在・・それを失ったときに大きな打撃を受けるだろうから。

友達の存在もとても大きい。
でも、友達はそんなにたくさんいなくていい。
案外私のストライクゾーンは狭いから、そんなに多いわけでもないのだけどね。

このテーマは本日付の某夕刊を参考にしました。

| | Comments (0)
|

May 06, 2007

ショコラ

ジュリエット・ビノシュとジョニー・デップ主演。
以前からずっと見たいと思っていた映画だったのよね~

謎めいた母娘が、因習にとらわれたある街にやってきて、ショコラのお店を開く。
しかし、その街はしばらく断食の季節を迎えようとしていて、
しかもショコラなどというお菓子の存在さえ知らない人たちばかり。
その街を牛耳っている牧師をはじめ、街の人々は彼女を敵とみなして、受け入れようとしない。
そんなとき、小さな船を移動手段に使っているジプシーのジョニー・デップ率いる集団が現れて、
街の人たちが、よそ者である彼等に段々に馴染んでいくようになり・・

何ともファンタジックでありながら、ほのぼのとさえするような
不思議な味わいのある作品だった。

ジュリエット・ビノシュがショコラを作っているシーンは、部屋中がショコラの
甘い香りに染まっていくような気分になる。

ジョニー・デップがまたカッコイイのよね。
彼は、映画のたびに同じ人物とは思えない演技をする。
シザーハンズ、チャーリーとチョコーレート工場、パイレーツオブカリビアン等、
個性豊かな役どころを見事に演じきる人だ。
女性だとレニー・セルヴィガーも、この人誰だっけ?と思わせることが度々あったりするかな。

タイトルからバレンタインのシーズンに見たらいいのかもしれないけど、
甘い気持ちにさせてくれる映画です。

| | Comments (2)
|

« April 2007 | Main | June 2007 »