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November 18, 2006

父親たちの星条旗

クリント・イーストウッドの2部作の第一弾。アメリカ側から見た硫黄島での戦いを描いた作品。Movie1


かなり多くの戦闘シーンがあり、映像も暗い雰囲気で、目を覆いたくなってしまった。
本当にこんなことが実際にあったのだろうかと思ってしまう。
戦争から生き残って帰還して、「英雄」だと周りから崇められても、
自分の目の前で、残虐な死に方をした仲間たちのことを思い出すと
正常な精神状態ではいられなくなってしまうのだ。

戦争がもたらすものは、例え勝利であっても、失うものが大きいということ。
そんなことがわかっていながら、まだ戦争をしようとしている国があったり、
日本だって、もしかしたらこの先わからない不安があることは否めない。

戦争はどんなことがあってもするべきではないということを
伝えたいという作品であることを評価したい。

第2弾の「硫黄島からの手紙」をとても観たいと思う。

公式サイトは
こちら

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