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April 27, 2006

ウディ・アレン

Mr.オクレのような風貌の自作自演の映画監督、ウディ・アレン。
彼の作品を全て見たわけではないけど、『カイロの紫のバラ』、『夫たち、妻たち』
『さよなら、さよならハリウッド』等を見た。

彼の作品は、プライベートフィルムのような手法での撮影で、役者の会話が長セリフなのが
特長。字幕だけでは解釈できないユーモアやジョークに溢れているにちがいない。
その会話を全て英語で理解したいものだ。

彼の個性あふれる独特な才能は、映画を見れば一目瞭然だけど、彼が演じる役は、
本当にコミカルだ。
コミカルな映画というのは、シリアスな映画を撮るよりも難しいのではないだろうか。

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