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April 2006

April 27, 2006

ウディ・アレン

Mr.オクレのような風貌の自作自演の映画監督、ウディ・アレン。
彼の作品を全て見たわけではないけど、『カイロの紫のバラ』、『夫たち、妻たち』
『さよなら、さよならハリウッド』等を見た。

彼の作品は、プライベートフィルムのような手法での撮影で、役者の会話が長セリフなのが
特長。字幕だけでは解釈できないユーモアやジョークに溢れているにちがいない。
その会話を全て英語で理解したいものだ。

彼の個性あふれる独特な才能は、映画を見れば一目瞭然だけど、彼が演じる役は、
本当にコミカルだ。
コミカルな映画というのは、シリアスな映画を撮るよりも難しいのではないだろうか。

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April 24, 2006

幻夜

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「白夜行」の続編にあたると言われている「幻夜」をKABAさん
からの薦めもあって
早速読んでみた。
美しく魅力的な女に翻弄されながら、知らず知らず彼女の従者になってしまい
取り返しのつかない罪を重ねてしまう男。
そういった設定は、まさに「白夜行」と同じである。

「幻夜」に登場する新海美冬。「白夜行」の雪穂と同じような性質を持つ女性であることは、
アーモンド型をした目をしているという描写にある。
相違点といえば、雪穂の出生は「白夜行」では明らかだったけど、
「幻夜」の美冬の過去は、全くの謎であり、その過去を知ろうとする者は、
抹殺されてしまうのである。それも、彼女自身はけして手を汚すことなく。

「白夜行」でも「幻夜」でも、魔性の女であり冷徹な心を持つ女性は、永遠に生き残ってゆき、
翻弄された男たちは、悲しい最期を迎えてしまう。

こういった悪女が、男たちを騙しながら彼等を踏み台にしてのし上がってゆく不合理。
男社会であるこの世の中では、生きてゆく上で、ひとつの手段にもなるのかもしれないけど、
何とも後味が悪く、そういった意味で、切なさを感じたりもした。

以前「白夜行」のレビューで、雪穂を演じていた綾瀬はるかでは物足りなさを感じたと
書いたが、この「幻夜」が実写化された場合、美冬のキャストは誰が適任かを
考えてみた。
30代前後で、魅惑的で頭脳明晰で冷徹な女性・・
私がディレクターなら、後藤久美子などをキャスティングするかな。
結婚して、ますます美しさに磨きがかかった彼女を、ある雑誌で見かけて、ふとそう思った。

「幻夜」も上下段の524ページとかなり長編だったけど、退屈することなくおもしろく読めた。
ただ、かなり重い内容でもあるので、こういったハードボイルド系サスペンス物を読むのは、
しばらくお預けしたい気分でもある。

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April 21, 2006

東山紅都さんの絵

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『EMIKOの部屋』のトップページ等でよくお借りしている仙台在住の画家、kotoさんこと東山紅都さんの
イラストを初めて購入させていただきました。

kotoさんと知り合ったきっかけは、昨年たんぽぽさんが企画された「バレンタイン特集」で
私もMisty Blueの作品の中のひとつを詩作品として参加させていただいたとき、たんぽぽさんが
私の詩にkotoさんのイラストをイメージ画として載せてくださった時だったでしょうか。。

そして、その時投稿されていた夏花さんの『スキ・スキ・スキ』
という詩に魅せられ、
Misty Blueの楽曲作品にさせていただき、kotoさんのイラストをジャケット画として使わせていただきました。
そうやってお付き合いが始まりました。

kotoさんとは、まだお会いしたことはありませんが、ネットでの交流を続けていくうちに、
kotoさんのお人柄にも惹かれるようになり、kotoさんの描かれる絵を、もっと多くの方に
知っていただきたいと思い、このブログで紹介させていただくことにしました。

今回、私が買わせていただいたのは、額付のパソ画(3,000円)とポストカードを10枚(1枚150円)です。
パソ画の女性画は、まだ未公開作品ということで、とても嬉しく思っています。
早速リビングルームに飾らせていただきました。Koto1Koto2

kotoさんのサイトはこちら
にて。
ネットで眺めていても素敵ですが、是非手にとってkotoさんのイラストの優しい息遣いを
感じてほしいと思います。

尚、こちらにアップしている画像を許可なく勝手に使用したり、転載したりしないでくださいね。

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April 20, 2006

paris matchLIVEレポート

paris matchLIVE応募ハガキに当たったことは、プチDiaryの方に書いたのだけど、そのLIVEに行ってきました!

場所は桜川のFlamingo the Arushaというお店。大きなスクリーンがステージにあって、こじんまりとしていながら、お洒落な雰囲気のするお店でした。

今回のLIVEは招待された人たちしか入れないLIVEで、入り口で身分証明書を提示しないといけなくて、同伴者もそれは同じでした。
私はCDを購入したときについていた応募ハガキで当たったのだけど、FM大阪のラジオを聴いて応募した人たちもいたようです。
20組40名づつで、大体80名ほどの招待客だったのかな・・

FM大阪のお昼の『LOVE FLAP』という番組のRIOさんというDJが司会で進行されました。
19時になって、前方のスクリーンにparis matchのプロモーション映像が数分流れた後、
いよいよ本人たちの登場!
ボーカルの水野まりさんは、黒いキュートな感じのドレスに、真紅のお花を髪につけての登場。
サウンドプロデュースの杉山氏はギター、そしてアルバムの中でも弾いているキーボードとギターの
ミュージシャンとの4人でのステージ。
リズム隊は打ち込みでした。

ニューアルバムの『after six』をプロモーションしていることもあり、ほとんどの曲はそのアルバムの中からで
私は、かなり聴きこんでいたので、もうノリノリでした~
水野さんの声は、なんと艶っぽく素敵なんでしょう。。しかも色気ムンムンというのではなく、さりげない色香が魅力なのです。

途中、クイズなどもあったりして、paris matchの公式サイトをちゃんと見ていたら、答えられたかもしれないんだけど、さぁ~っとしか読まなかったことに少しばかり後悔。。
クイズの中でも出題されたparis matchが影響を受けたという Everything but the girlというアーティストの楽曲も聴きたいと思いました。

作詞担当の古澤氏は、LIVEステージには登場してなかったのだけど、LIVE終了後のRIOさんのインタビューの
ときに登場して、3人のいい雰囲気も伝わってきて、いい感じでした。
3人ともDJの経験があるせいか、声もよく話もおもしろくて、そういった経歴の人たちで楽曲を
創るというのも新鮮な感じがしました。

ステージは1時間20分程で、思ったより短かかったけど、お気に入りだったparis matchを
目の前で、しかも招待された身分で観れたことに感激でいっぱいでした。

写真は当然のことながら、撮影禁止だったので、ここにアップできないのが残念です。。


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April 13, 2006

哀しいほどヒロイン

Emily
Emilyの活動を、ヤマハのプレイヤーズ王国から、NEXT MUSIC
へ移行することにしました。
先述したように、プレ王ではファイル容量に規定もあり、ひとりにつき1IDしか持てなくなったのです。
プレ王でEmilyのお友達になってくださったり、たくさんのコメントもいただいたりしたので、
それを削除することが忍びなかったですが、ようやく決心をしました。

『哀しいほどヒロイン』という曲は、Emilyのために作っていただいたコラボレーション作品で、
しかも、大好きなSaeki氏のサウンドプロデュースで、私にとって記念すべき曲となりました。

NEXTに移行するに当たって、Saeki氏がmixをしなおしてくださいました。
プレ王の方は今週末には削除するので、もし良かったら今のうち違いを聴いてみてくださいね。


NEXTでコメント欄にタグを入れて上手く反映できなかったので、こちらで紹介させていただきます。

Soprano Saxはプレイヤーズ王国でご活躍のかなでんさんで、
ギター、ベース、プログラミング等はT.Saeki氏です。
作詞は麻里亜さんで、イメージビューはこちらです。

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April 11, 2006

paris match

アメリカ在住のKABAさんから、音楽情報をよく教えてもらうのだけど、なかでもparis matchは
ダントツにお気に入り。
最初は、音源をコピーしてもらっていたのだけど、ジャケットが欲しくなって、最近は何枚か
買ったりしている。

その音楽が好きかどうかは、最初に聴いたときのインスピレーションってあるよね。
それがビビビっときたというか。

まず音楽がお洒落。歌詞がサウンドに上手くマッチしていて、軽快でフィーリングがくすぐられる。
そして、ミズノマリさんのボーカルがとても素敵。
彼女は名古屋でラジオのパーソナリティをしていたとか。
歌声しか知らないので、トークを一度聴いてみたい。

彼女の歌声の魅力は、ファルセットも一生懸命出してます~って感じが全くなく
さらりと歌い上げるところ。さらりと歌って表情を出すのが個人的に好きなのよね~
歌い上げる・・っていう感じはあまり好みではないので。

今回、ニューアルバムの『after six』をつい衝動買いしてしまった。
CD店で視聴した瞬間に、買おうと即決。
そして、そのCDを買ったらLIVEに招待されるかもしれない応募ハガキが入っていたの。
早速応募しました。
当たるといいなぁ・・

このアルバム、かなりいいです。
コンセプトは夜というだけあって、艶やかにさりげない色香が漂ってます。
今までの曲は、結構朝~夕方っぽい雰囲気のものが多かったような気がするから。

ワインなどを飲みながら、ゆっくり聴いてみたいそんなアルバム。

paris matchの公式サイトはこちら
音楽も視聴できます。

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April 09, 2006

成分解析

夏花さんのブログで、成分解析というのをやっていたので、おもしろそうなので、やってみました。

まずは、Misty Blueを入れてみると・・

Misty Blueの成分解析結果 :

Misty Blueの73%は赤い何かで出来ています。
Misty Blueの22%は心の壁で出来ています。
Misty Blueの2%は華麗さで出来ています。
Misty Blueの2%はツンデレで出来ています。
Misty Blueの1%は白インクで出来ています。

Blueなのに、赤い何か・・って何でしょう?
情熱的だということかしら(笑)

心の壁・・って壁を作ってるのかなぁ

たった2%だけど、華麗さ・・っていうのは嬉しかったな
でも、ツンデレって何?
それと白インクって。。

私の名前を入れてみました。

EMIKOの40%は保存料で出来ています。
EMIKOの27%は純金で出来ています。
EMIKOの9%は真空で出来ています。
EMIKOの8%は果物で出来ています。
EMIKOの5%は電波で出来ています。
EMIKOの4%は白い何かで出来ています。
EMIKOの3%は運で出来ています。
EMIKOの1%は回路で出来ています。
EMIKOの1%は玉露で出来ています。
EMIKOの1%は心の壁で出来ています。
EMIKOの1%は努力で出来ています。

結構いろいろ入っていて、私って複雑な女なのね(笑)
純金、果物、白い何か、運、努力っていうのは、
何だか嬉しい単語かな^^

私のフルネームを漢字で入れたら笑えるの。
公のページなので、本名は伏せますが。。

○○の73%は明太子で出来ています。
○○の12%はやましさで出来ています。
○○の8%は税金で出来ています。
○○の7%は犠牲で出来ています。

明太子は好きだけど、73パーセントもねぇ・・
やましさ、税金、犠牲・・
どれもあまり嬉しくないけど、まぁ笑えるからいいや^^

楽しみたい方はこちら 

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April 06, 2006

フェアウエル エアポート

Fawellairport

2年前に、NiNiさんの『フェアウエル エアポート』を聴いたとき
ひとめ惚れしました。
ひとめ惚れをしたことは、男性に対しても、中学生のとき以来なかったのに、
しかも、インディーズの方の作品で、ここまで好きになることは
今まで無かったのです。

NiNiさんが同じ大阪在住であることを知り、すぐにアプローチしました。
NiNiのプロデューサーである佐伯氏は、とても気さくな方で、
そのことを喜んでくださり、楽曲をCDに焼いてくださったりしました。

そして、この憧れの『フェアウエル エアポート』を歌わせていただくことに
なったのが、昨年の夏。
ヤマハのプレイヤーズ王国というサイトで、Emilyとして公開させていただきました。

そのプレイヤーズ王国も、いろいろと規制が厳しくなったので、
 NEXT MUSICの方に移行していこうと思います。

プレイヤーズ王国で、大々的に宣伝もしたし、多くの方に聴いていただいたので、
こちらには、こっそりと公開しようと思ったのですが、視聴数があまり伸びていないので、
寂しくなり、このブログで紹介することにしました。

愛する人を見送りに空港へ行った彼女の切ない気持ち。。
一度、聴いたことがある方も、まだ聴いたことのない方も
よかったら、聴いてみてくださいね。

NiNiさんの素晴らしい作品は、こちらで聴けます。

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April 05, 2006

ようやく復活。。

このココログが、メンテナンスやらバージョンアップやらで、負荷がかかったりして更新できなかったりしたけど、ようやく復活したみたい。

私が使う時間帯に問題があったのかな・・

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