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November 2005

November 26, 2005

街の秋を散策

koyo2 今日は紅葉が見ごろだっていうから、本当は京都辺りにでも行きたかったのね。でも、人も多いだろうしな~と思い、近場を自転車で散策することに。

大阪市内に住んでるので、どこへ行くのも自転車が便利。大阪平野というだけあって、坂道などはほとんどないしね。以前は、心斎橋にあるスポーツクラブまで、自転車で行ってたことがあったの。自宅から、私のペースでだいたい30分弱で行けちゃうの。なので、今回の自転車で街中へ・・というのは、何年ぶりかしら。

どこ・・と特に決めてなかったんだけど、御堂筋の銀杏並木とか、うつぼ公園まで行ってみた。でも、もみじはあまりないのかな・・ほとんどが黄色の銀杏ばかり。真っ赤に紅葉したもみじも見たかったんだけどな~koyo1 midosuji

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November 24, 2005

ヴァンダンジュ

ボージョレー・ヌーボーの赤ワイン、モメサンの『ヴァンダンジュ』を開けてしまいました~!ほんとはね、ビーフシチューを作る予定が、今日は結構暖かかったので、サイコロステーキにしたの。そんなに高価なステーキ肉ではなかったので、シチューにしよ~って思ってたんだけど・・・。

なかなか美味しかった『ヴァンダンジュ』・・ついつい飲みすぎてしまいそう。でも、いいワインは悪酔いしないわね~

ちょっとした情報はこちら

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November 20, 2005

死ぬまでにしておきたい10のこと~my Life without me~

2002年のスペイン・カナダ合作映画。

余命2,3ヶ月だと宣告されたら、どうしますか?自分だったら・・と考えずにはいられなく映画です。

この映画のヒロインのアンは23歳。10代で子供を二人産み、けして幸せだとはいえなかった少女時代を過ごし、夫は愛すべき人ではあるけど、安定した職についているわけでもなく、貧しいトレーラー暮らし。そんな中で、余命の宣告をされてしまう。彼女は、夫や母親にもそのことを告げず、自分の中でやっておきたいことを10個挙げ、それを実行する。

初めてキスをした相手の子供を17歳で産んだので、死ぬまでに夫以外の男性と付き合ってみたい、夢中にさせたい。。。このことも実行して、相手の男性と恋に落ちてしまうのだけど、その恋人にさえ本当のことを告げないアン。

自分が死んだ後、新しい母親になる人まで秘かに探すアン。

余命を宣告された場合、母親である人は、きっと子供のことや残された家族のことを考えるのだろうけど、私はもしかしたら、自分のことしか考えられないのではないだろうか?希望を全て失って、正常な精神状態でいられるのかどうかさえわからない。でも、できたら彼女のように、残された人生を強く生きれたらいいなと思う。

撮影の仕方が、まるでホームビデオのような撮影方法で、それだけにリアルさが伝わってくる。そして出演している役者たちが、それぞれ本当に魅力的だ。映画中に流れるブロッサム・デアリーという人が歌っている曲が、とても切なくで素晴らしい。

こちらで、紹介されています。

死ぬまでにしておきたい10のこと

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November 19, 2005

ボージョレー・ヌーヴォー解禁

今年のボージョレー・ヌーヴォーのぶどうは、とても味がいいと聞いたので、初めて買ってみることにした。ワインは好きだけど、ボージョレーヌーヴォーをわざわざ買いに行くという興味もなく、そこそこの安価なワインでも構わない方だったので、こんな気分になったのは珍しいかも。

ワインってイタリア料理やスペイン料理を食べる時には、必ず飲みたいと思うけど、テイスティングして、これは嫌だなんて言ったことないし、わざわざ開けてくれてるのに、嫌とは言えないじゃない?言う人っているのかな~って思うけど。。

今回、ボージョレーヌーヴォーの試飲をいろいろさせてもらったら、やっぱり味って違うのね~やはり飲み比べないとわからないものだわ。私としては、2千円ほどのものでいいわって思っていたら、やはり3千円を越えたものを飲ませてもらったら、そちらの方が美味しくてね。値段・・じゃないかもしれないけどね。

私が今回選んだのは、今年の金賞を取ったとかっていうモメサンというメーカーのヴァンダンジュ。コクがあってどんなお料理にも合いそう。いつ飲もうかな~wine

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November 13, 2005

本田美奈子さんの『つばさ』

本田美奈子さんが、先日急性骨髄性白血病で急逝されました。38歳という若さでした。

白血病になったことは、知っていましたが、最近の医学では7割ほどは治ると聞いていたので、まさか亡くなるとは思っていなくて、とても残念に思いました。

彼女の曲で大好きな曲があります。94年のオッペン化粧品のCMソングになった『つばさ』という曲です。CMで聴いて、気に入って、すぐにCD屋さんに行ったことを覚えています。彼女のロングトーンがとても素晴らしく、ミュージカル歌手の威厳を感じさせてくれます。頑張っている女性への応援歌で、とても力づけてくれますので、まだ聴いたことのない方は是非聴いてみてくださいね。

つばさ  作詩/岩谷時子 作曲/太田美知彦minako

私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅をつづける

私希望があるの 心から輝いて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ

自由が私には 勇気と光をくれたわ

あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう

みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて 悩みを越えて あなたの道を たどるの

つばさが大空の 蒼さと優しさ教える

あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないるの虹を抱こうよ

広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう

あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう

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November 11, 2005

私の頭の中の消しゴム

映画の予告編を見たときに、是非見たいと思っていた映画。wak_ma

若年性アルツハイマーだなんて、聞きなれない病気だけど、もしなってしまったら、何て恐ろしいんだろう。肉体的な死よりも精神的な死が先に訪れると医師に告知されてしまったら・・新しい記憶から順番に忘れてゆき、最後には何もかも忘れて、下の世話も自分で出来なくなるという。

自分がその病気になることも恐ろしいけど、愛する人がなってしまうことも同じくらい恐ろしい。愛し合った記憶が全くなくなり、愛したことさえ忘れてしまうのだから。

夫(チョン・ウソン)が妻(ソン・イェジン)の病気を知って、妻が『もう優しくしないでいいよ。全部忘れちゃうんだから』と言ったとき、『俺が全部覚えておくよ。俺が君の記憶、君の心になるから』と言ったとき、涙を流さずには入れなかった・・・

ここからは、主演の役者についての感想を。

★ソン・イェジンは、『夏の香り』というドラマで見たときに、清楚で可愛らしい人だなと思っていたけど、その時は優柔不断な役どころであまり魅力を感じなかったのね。でも、この映画では、持ち前の可愛らしさがますます増して、新妻としての何ともいえない色っぽさも出てました。可愛いシーンはいろいろありますが、父親の肩に自分の頭をコンと乗せて「も~う」と言うシーン。男の人なら誰でも抱きしめたくなるでしょう・・・

★チョン・ウソン・・この人は、今回初めて見たけど、超かっこよすぎ~というか、すっかり一目惚れしてしまいました。今までの韓国の俳優さんは、パク・ヨンハさんがいいな~と思っていましたが、チョンさんは数百倍素敵でした。何がよかったかというと、ルックスはいうまでもありませんが、さりげないしぐさが、たまらないのです。彼女を見つめる姿とかね。あれは演技なのか、元々持っているものなのか、わかりませんが、久々に心ときめいてしまいました。彼はドラマにはあまり出演していなくて、映画が主だとのこと。映画俳優としてのオーラなのでしょうか・・

こちらでは、この映画のハイライト部分の動画も見れます。

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November 07, 2005

燃えつきるまで

4344001982 またまた唯川恵の作品。東京への道すがら、一気に読める本といえば、唯川恵さんの作品なのよね~今回は失恋してから再生までの心情を綴ったもの。

31歳の怜子は、恋も仕事も順調だったのに、5年も付き合っていた彼から、突然の別れを告げられる。理由は、埋められない生き方の違いを感じるようになったからだと。その事実をどうしても受け入れることができない怜子は、どんどん破滅してゆく。すっかりボロボロになった後、ようやく再生していくのだが・・

誰にでも、失恋のひとつやふたつあると思うけど、その重さというには、年月と密度によると思うのね。私が最初に失恋したのは、高校時代。このまま付き合ってゆくんだと思っていたのに、突然ふられてしまったの。私のことが嫌いになったわけではないと言った彼。その時は、本当にショックだったけど、付き合っていた期間が短かったから、傷もそんなに深くはなかったのかも。思ったより早く立ち直ったかな・・

長くつきあった彼は、夫が初めてだったから、夫と別れることになったりしたら、すぐには立ち直れないかもしれないな・・私自身の性格はあっさりしている方だと思うけど、こういうことに関しては結構ドロドロしているかもしれないし。

失恋しても、次の恋を見つければ、傷は癒えるものだとは思うけど、すぐに見つけることができる人はいいけど、結構引きずる人って多いんじゃないかな。別れるときは、すごく嫌いになって別れたいよね。好きだけど別れる・・なんて考えられないから。

失恋の痛手を、この本の中の怜子という人と一緒に味わった感じ。女性ならきっと共感できる作品だと思います。

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November 06, 2005

横浜・中華街

ここ最近、東京には年に1回ほど行ってるんだけど、横浜に行ったのは何年ぶりかしら。。
どこか行きたい所は?と聞かれたんだけど、私にとっての旅の目的は、今いる場所からの脱出と、友人に会いたいというだけで、特にどこ・・というのがなくてね。
なので、一般的な観光名所の元町、中華街に連れていってもらいました。

DSCF0018 神戸にも元町という所があって、中華街もあるんだけど、横浜はその3倍くらいの広さがあるのが印象的。

友人からのオススメで飲んだ黒タピオカ入りのミルクティーを初体験した。タピオカといえDSCF0020 ば、小さな粒で杏仁豆腐とか、ココナッツミルクに入っているものなどでしか味わったことなかったんだけど、この黒タピオカは、粒が少し大きめで、ストローで吸って食べるの。食感は、おぜんざいなどに入っている白玉みたいな味。オレンジジュースやマンゴージュースやいろいろあったけど、友人が言うには、ミルクティーが一番美味しいらしい。横浜ではセブンイレブンでも売ってるらしいけど、大阪ではまだ見たことないなぁ~

DSCF0022 小腹が減ったので、豚まんを食べることに。出来立てほかほかで、具材がたっぷり入って美味しかったわ。東京では肉まんって言うんだよね。大阪では豚まんというのが普通。この違いがどこから来てるんだっけ?このお店は豚まんって書いてあったけど・・。

それから、海辺の方へ歩いていったら、音楽が聞こえてきて、何だろう~って見に行ったら野外ライブをやっていたの。3組ほどが2ステージで演奏してたんだけど、上手かったわ~長谷川都さんっていう女の子、透明感のある歌声で爽やかでいい感じ。『動物奇想天外』のエンディングテーマソングを歌っているとかで、プロとして活動してるみたい。DSCF0027

長谷川都さんのオフィシャルサイト

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