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September 2005

September 29, 2005

祝☆阪神タイガース優勝!

今回はマジックが点灯してから、勢いがよかった。正直なところ、今期の試合は、私個人的には2年前ほど、気持ちが高ぶっていなかった。2年前は、18年ぶりの優勝っていうことや、ずっと弱かったチームが、あそこまで頑張れたことへの感動がとても大きかったから。

今回は、強敵だったはずのジャイアンツがボロボロだったし、阪神の選手たちも、以前よりはかなり実力があったから、勝つかもしれないな~っていう気持ちもあったから。

でも、優勝が間近になってくると、やはり試合を見るときに、気合が入ってしまう。私は、全ての試合を見てるわけでもないし、そういった意味では本当のファンではないかもしれないけど、試合を見ているときは、球場で応援しているファンと同じ気持ちになる。野球ほどドラマチックなスポーツはないとさえ思う。

9回にも及ぶ長い時間をかけての試合。体力と精神力とチームワークから成るスポーツ。その間には、一喜一憂するドラマが展開される。それは選手ひとりひとりの気持ちを、痛いほど感じてしまうからだ。

ひとりひとりが実力があっても、たった一人では出来ないものであること。支えなしには、頑張れないこと。どこか音楽を一緒に演奏する人たちに重なる部分が多くあることも、私に感動を与えるのかもしれない。

ただひとつ音楽と違う点は、スポーツは勝負の世界であるということ。勝たなくては意味がないものであることは、大きく違う点だ。

今日スターであっても、明日は奈落の底に突き落とされてしまうほど、勝負の世界は厳しい。

そんな世界だから、多くの人に感動と夢を与えてくれるのよね。阪神タイガース優勝おめでとう!今度は日本シリーズ、是非頑張ってほしい。victory

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September 27, 2005

シンデレラマン

no4_renee いや~久々にスリリングと共に泣ける映画に出会いました。。現在公開中の『シンデレラマン』

ボクサーとして知名度もお金もあったが、大恐慌時代を迎えて、仕事にさえありつけない日々を送ることとなり、3人の子供と暮らすこともままならなくなる状態にまで追い込まれてしまう。そんな時、かつてのマネージャーから”一晩だけの試合”の話が持ち込まれ、お金の為に出場することとなる。。そんな彼は、貧しく暮らす人々の夢となり希望となるが・・

ラッセル・クロウ、レニー・ゼルヴィガー主演/ロン・ハワード監督

ボクシングの試合って、殴って血が出ることが怖くて、普通の試合も見たことなかったんだけど、この映画で、ラッセルの熱い闘いを見て、ボクシングのスリルを少しばかり味わせてもらった。

妻であるレニー・ゼルヴィガーは、多く怪我したり、もしかしたら命を落とすかもしれないボクシングという競技を、本当はやめてもらいたいと思っている。なので、試合を見にいくことはできない。夫を支える彼女は、とても献身的で愛情深くて、とても魅力的。以前、『ブリジッド・ジョーンズの日記』や『シカゴ』を見たとき、この女優さんは役によっては太ったり痩せたり、可愛くなったり色っぽくなったり、本当に女優魂のある人だと思ったものだ。

一番泣けたのは、お金が全くなくなり、子供たちと一緒に暮らすために、かつてのボクシングチームの人たちに物乞いをしに行くシーン。かつては、人に夢まで与えた人生だったのに、生活のためにプライドも何もかも捨てなければならなくなったわけだから。。

そして、なかなかいいシーンだったのは、殺人鬼とも言われたヘビー級チャンピョンの選手と対戦して、その悪党のような彼が、最後はスポーツマン精神の気持ちを持っていたこと。。

この映画は実話に基づいて作られているとか。久しぶりに泣きたい人・・是非見てください!

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September 26, 2005

恋愛適齢期

ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンというベテラン俳優が演じる大人の恋の物語。m040308aa

還暦をすぎた男が、彼の若い彼女の別荘に遊びに行く。そこで、彼女の母親に出会い、ひょんなことから、お互い恋心を抱くというもの。

どんな男性も女性は若い方が好きだという論理は、日本だけかと思いきや、アメリカでも、そうだったとは知らなかった。。そりゃ、お肌の張り具合や、プロポーションなどは、勝てるわけないけど、年を重ねた女性を女性と思わない男性には、こちらからも願い下げだけどね~。

ダイアン・キートンが役の上では、54歳だということなんだけど、それがね、とってもキュートなの。大声で笑ったり、きゃ~って叫んだり、思い切り泣き喚いたり。。まるで小娘みたいに可愛い。劇作家という職業柄、才能もあるので、内面からも輝いているので、キアヌ・リーブス演じる36歳の内科医に熱愛されてしまうの。

ダイアン・キートンが、キアヌ・リーブスに食事に誘われて、紺色のシンプルなワンピースに着替えてくるんだけど、それがとても似合っていてセクシーで、思わず目を見張ってしまう。こんなに綺麗な女優さんだとは、今まで思わなかったな~s004

ジャックもダイアンも老眼なので、共にベッドで一夜を過ごしたあと、時計が何時なのか見えないの。。そんなシーンが何故かほほえましくて。

恋愛には年齢なんて関係ないんだなって思う。若いときだけの特権じゃないんだよね。人を好きになるって本当に素敵なこと。

ちょっぴりコミカルでせつない大人の恋愛映画。おすすめです。

恋愛適齢期

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September 21, 2005

Mellow Night

この曲の制作は、もう3年も前になるんだなぁ。。mellownight

東京に住む従兄も音楽をやっていて、いろんなバンドをプロデュースして活動しているの。
昨年の東京LIVEの実現も彼のおかげ。

LIVEでは必ずといっていいほどやっている『Mellow Night』という曲が生まれるきっかけとなったのも
実は、彼のおかげ。
彼の作っていたインストからメロディが生まれたから。
そして、くどー氏がギターアレンジにして、作品化したのね。

しばらくの間、この元になった音源のことは忘れていたんだけど、改めて聴いてみると、なかなかいい作品なので、今回思いきって、公開することにしました。

サンプルとして録音したので、マスタリングとかもちゃんとしている作品ではないし、
歌声も3年も前のものですが、よかったら聴いてみてくださいね。

Mellow Night(オリジナル版)

歌詞はこちら

イメージ画像はLip Stickさんからお借りしました。

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September 18, 2005

秋のプレリュ-ド

親しくさせていただいている仙台在住の画家のkotoさんの描かれた絵のスライドショーが、happa

あまりにも素晴らしく感動したので、こちらで紹介させていただこうと思います。

パソコン上で、しかもマウスで絵を描かれたんですって。
彼女の作品は、とても優しい色使いで、とくに女性画は本当に素晴らしいのですが、
今回の、この線と配色で描かれたパソコン画は、さらに素晴らしいと思いました。

BGMは、最近はMisty Blueのメンバーにもなっていただいた京都在住のtetsu氏のピアノ。
彼のピアノは、私もぞっこんなのです。
せつない旋律の中に、ドラマがたくさんあるようで、涙が出そうになります。

秋の夜長に、しっとりと、この秋のプレリュードを感じてみてください。

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September 17, 2005

100万回の言い訳

真琴さんがブログで紹介されていたので、早速図書館で借りて読んでみた。4104469025

唯川恵は、結構好きでいろいろ読んでる方。
彼女の作品は、日常ありそうなことを題材にして、出てくる人物の心理描写がとても上手いと思う。

結婚して7年たち、そろそろ子供でも作って今までの生活をリセットしてみたくなる。
夫婦とも経済的に自立していて、子供がいない暮らしにもすっかり慣れてしまい、
このままでもいいかなと思う反面、家族が増える生活も悪くないかなと思う。
そんなとき、ある出来事で半年ほど夫婦別居生活を送ることになり、それはそれで
お互い居心地よくなり、夫婦とは何かを考えることに・・

男女が恋に落ち、愛し合い、いつもそばにいたいと思い、そして結婚して夫婦になる。
子供が生まれれば、それなりに家族の絆も深くなるんだろうけど、子供のいない夫婦は、ある意味
とても不思議な関係かも。

夫婦は、結婚して何年もたってしまうと、恋人という関係ではなくなってしまうし、だからといって
血の繋がった肉親でもない。
よく戦友とかっていうけど、それは一緒に何かを成し遂げた場合に言うものだよね。

でも、やっぱり一番信頼できる最愛の友達なのかな。
自分の恥ずかしいことや、見られたくないような姿も全部知っていて、性格も知り尽くしてしまってる
ところもあるわけだし。
親も知らないことを、夫は知ってたりするわけだからね。

結局は、夫婦とは何か・・なんてあまり深くは考えない方がいいのかも。
きっと、ほっとできる帰りたいと思う場所が同じっていうことが、いいんだし。

たった2日で一気に読んでしまいました。

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September 14, 2005

希望のマドンナ議員たち

今回の選挙で、女性議員が増えたことは、とってもうれしいことだ。
日本は、他の先進諸国に比べると女性議員の数がとっても少なかったから。
戦後60年過ぎて、女性たちの社会進出も目覚しくなってきたとはいっても、
まだまだ政治は男性社会だよね。

ジェンダーフリーと言われる世の中だけど、私はどこかで女性なら女性らしい観点から、
物事をとらえたり、行動したりしてほしいなって思う。
人としては、性差はないにしても、物の考え方とかとらえかたは、やはり男女の格差があって
しかるべきだと思うから。
それでないと、おもしろくないじゃない?

これからの日本がどう変わるのか、今回華々しく選出された女性議員たちに期待したい。

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September 10, 2005

選挙に行こう!

明日は、衆議院選挙の日。皆、ちゃんと投票しに行こうね~!

その昔、政治などに全く興味がなく、投票をパスしたことも何度かあったけど、不思議なもので、
年を重ねていくにつれ、世の中のことが少しばかり気になっていくもの。
やはり、社会の動きをリアルに感じはじめるからかもね。

結婚前、親元で暮らしていた頃、将来の不安なんてこれっぽちも考えたことなかったなんて、
なんと能天気な娘だったんだろう・・って思う。
親が、子供に苦労を見せたくないっていう気配りもあったんだろうけど、世の中は経済成長をし続けていて
バブル景気だったってこともあったわね。
私が新入社員だった頃、残業もある忙しさだったけど、景気のいい忙しさで、お給料もそこそこ良くて、
海外旅行とかにもバンバン行ってたな~

そんな世の中は、まやかしだったわけで、そんな経験が少しでもできたことは、ある意味ラッキーだったかもしれないけど、ずっと続いていいわけがない。
だから、不況だって言われてる今が、本来の日本の姿なんだよね。

どの政党がいいのか、誰がいいのか、自分たちでよく考えて、将来的にも少しでも暮らしやすい世の中に
してくれる政治家たちを選ぼうよ!

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September 09, 2005

素敵な世の中のために・・

以前、化粧品のCMだったかな・・『素敵な50代が増えれば、世の中はもっと素敵になる・・』みたいな
キャッチフレ-ズがあったよね?
確か、版画家の山本容子さんが出演してたと思う。
とても、いいCMだって思ったのね。

自分が女性だからかもしれないけど、最近、贔屓目に見ても男性より女性の方が、生き生きしてる人たちが
多いような気がするけど、世間はどうなんだろう?

女性が生きやすい時代になったこともあると思うんだけどね。
元気な女性が増えた分、その元気を吸い取られてるような男性が増えてるような気もするのね。

これから高齢化社会を迎える世の中になっていくわけだから、素敵に年を重ねていきたいよね。
男も女も。
素敵な中高年が増えれば、世の中はもっと素敵になると思わない?

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September 03, 2005

Quercus(クウェルクス)

最近、いろいろな用事で神戸方面に出かけることが多いのだけど、大学時代の4年間を神戸で過ごしたので、
神戸に行くと、懐かしく思う気持ちと、どことなくほっとする気分を味わうのよね~

そこで、ちょっとした宣伝になるのだけど、神戸本町トアウエストって知ってる?
ここ最近、発展してきているお洒落なショップが立ち並ぶ所なんだけど、
その一角にQuercus(クウェルクス)っていうお店があるの。
主にメンズの小物を扱ってるんだけど、ターゲットは『こだわりを持つ大人のオトコ』

どうして、このお店の宣伝をするかというと、私の夫が今月末に脱サラして、そのお店の権利を
引き継ぐから。
今までは、夫が勤めていた某大手商社のものだったんだけど、これからは、夫がオーナー。
生活もかかってくるのでね。

本店は、梅田イーマの4階にあるんだけど、この神戸本町店は、こじんまりとしていて結構素敵なお店。
もし、神戸をぶらぶらすることがあったら是非立ち寄ってみてね。

●Quercus(クウェルクス)
・神戸元町Torwest店Quercus

〒650-0012 神戸市中央区北長狭通3-5-6
TEL/FAX:078-393-1836

イーマ店などの案内はこちら


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