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August 2005

August 28, 2005

青春のVOYAGER

chiken

神戸チキンジョ-ジで昨夜行われたVOYAGERのLIVE。この日をとても楽しみにしていたの。voyager

というのも、大学時代からの大ファンで追っかけをしていたほど。

古川もとあき氏率いるVOYAGERは、神戸育ちのフュ-ジョンバンドで、その前身になるミントブル-から知っているの。
以前、フュ-ジョンが大好きだってことをブログに書いたと思うけど、好きになったきっかけを作ってくれた
バンドでもあるのね。

今回のこの待望のLIVEは、11年ぶりだってことだけど、私にとっては、それ以上ぶり。
まさか、こうやって復活するなんて、まるで夢を見ているよう。

古川氏の作り出すサウンドは、爽やかで、メロディアスで、とても素晴らしく、学生時代に、レコ-ディングウォ-クマンでLIVE録音して、帰り道はそれを聴きながら、また浸ったりしてたっけ・・

古川氏は、コナミに就職してゲ-ムソフトの音楽を作曲されたりして、今はフリ-で活動されている方。
ゲーム音楽関係のファンの方たちもたくさん来ていたみたい。
会場は、200名近くの大入り満員。

私も学生時代の友人たちと一緒に聴きに行ったんだけど、皆学生時代の頃に想いを馳せながら、VOYAGERの
LIVEに浸ったんじゃないかな。
学生時代にタイムスリップしたような・・ね。

今回のLIVEは古川氏のセカンドアルバム『UNDER THE BLUE SKY』からがほとんどだったので、
残念ながら、昔の曲は演奏してもらえなかったんだけど、それでも古川氏の奏でるあのサウンドを
生で聴けたのは、とても感激だった。
これから、時々LIVEをしてくれそうなので、昔の曲もたまには聴けたりするかな~

voygerLIVEblog


古川もとあきステ-ション

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August 24, 2005

Lovin'you

lovinyou

Misty Blueを結成した頃、オリジナル曲がほとんどなかったので、カバー曲をいろいろやっていたの。
大抵は私の好みの曲ばかりだったんだけど、その頃やっていた曲を久しぶりにやったりすると
初心に帰ったりするのね。

この曲に初めて出会ったのは、いつ頃だったんだろう・・
誰もが知っている、とても有名な曲だよね。

初めて、この曲を歌ったのは、Misty Blueを結成する前に、音楽仲間の結婚式で、何か曲を・・っていうとき
仲間たちの中で私がボーカルをしたんだったと思う。

歌うには難しい曲だと思っていたけど、ミニー・リパートンのコピーをするわけではなかったので、
私のカラーで歌えばいいんだ・・って思ってから、とても気持ちよく歌えるようになったかな。
くどー氏のギタ-はとても歌いやすかったし。

そんな名曲を無謀にもネットで公開してしまいました。
是非聴いてみてくださいね。
視聴はこちら

イメージ画像はKABAさんによるものです。

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August 21, 2005

『哀しいほどヒロイン』公開!

hiroin

Emilyとしての第2弾、『哀しいほどヒロイン』が公開されました。
前回の『フェアウエル エアポ-ト』は、NiNiさんのオリジナル曲でしたが、今回はEmilyの為に作っていただいた
コラボレーション作品です。
この曲は、自分でいうのも何ですけど、聴けば聴くほど味が出てくるような気がします。
曲って、一度聴いただけでインパクトが強い曲もありますが、何度も聴いて良くなっていく曲もあると
思うんですよね。
この曲は後者ではないかと思うんです。

作詞 麻里亜
作曲 T.Saeki
Soprano Sax かなでん

是非聴いてみてくださいね。視聴はこちら

イメージ画像は Lip Stickさんよりお借りしました。

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August 15, 2005

吉田修一 作品

ここ最近、お気に入りの作家の吉田修一。以前読んだ本のことは、プチdiaryの方で紹介したんだけど、
今回はこちらのブログにて紹介したいと思います。

吉田修一を知ったのは『東京湾景』から。何かおもしろそうな本はないかな~と本を紹介している雑誌『ダ・ヴインチ』で、誰かが紹介してたの。なんとなく読んでみたくなってね。

彼との年代が近いこともあり、出てくる固有名詞が共感できたりしたことと、田舎から東京に出てきて期待と不安をかかえていた心情が、本の中の主人公を通して、伝わってくるような文体が好き。

AFimage
『ランドマーク』

建築設計士と建設工たちの織り成す日常が、ある日交差するまでを描いているんだけど、
その男たちが、普通にいそうで少し異常な部分が心の内に潜んでる感じ。
もしかしたら、都会では、このようなことは日常茶飯事なのでは・・と思ったり。
最後は、ああ・・そうなるかもしれない・・と少し予測してしまった部分もあるけど、一気に読める作品。

『パレード』
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21歳のH大男子大学生、23歳の無職の女、18歳の夜の仕事勤務の男の子、24歳のイラストレーター兼雑貨店店長の女、28歳の映画配給会社勤務の男の共同生活。

同じ屋根の下に家族でもない男女が、2LDKのマンションに共同生活するなんて、普通ありえないと思うんだけど、しかもお互い恋愛感情などなく、単に共同生活者としてなんて。
そんな彼ら一人ひとりの目から見たその日常を描いてるの。
最後は、えっ?ってちょっと驚く展開。『ランドマーク』のときは予測できたんだけどね。

この夏、何か読みたいと思ってる人にお勧めの2冊です。


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豆腐料理

毎日、暑いよね~私は食欲が落ちたりして、よく夏バテしてしまうんだけど、今年はね、何とかそうならないように
努力はしてるつもり。

つい冷たいものを食べてしまいがち。冷奴、焼きなす、サラダ等。おまけにビールは欠かせないから、
身体を冷やしてしまうのよね。冷えは女の敵なのにね。

そんな女性にとってもイイ食材は『豆腐』なんですって。何でも女性ホルモンを活発にしてくれるイソフラボンが
とても多く含まれてるとか。
それを知る前から、豆腐は好きなので、ほぼ毎日食べてるんだけど、みそ汁とか冷奴とか、ほんとに
ワンパターンでね。あ・・ゴーヤチャンプルはよくしてるけど、それくらいしかできなくて。

先日、はなまるマーケットで豆腐料理の特集をやってたのね。そのなかでもグッチ裕三が紹介していた
『明太豆腐』がとっても簡単そうで、試食した人たちも「これはうまいっ!絶品!」なんて言うものだから、
即試してみたのね。
確かに味は悪くはなかったんだけど、見た目がアレに見えて、ちょっと気持ち悪くてね。(作ったらわかると思う)

誰か作った人いたら、是非教えて~!

そのはなまるレシピは
こちら

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August 11, 2005

Swiming Pool

WOWOWの映画を久々に見たのね。フランソワ・オゾン監督でシャーロット・ランプリング主演の官能ミステリ-。
シャーロット・ランプリングは、中年のミステリ-作家で、フランス南部にある編集者の別荘に、ゆっくり仕事を
しに行くの。そこに、編集者の娘もやってくるんだけど、彼女はとても奔放で、女流作家は女としての刺激を受けてしまう。
そこへ、殺人事件が・・・

シャーロット・ランプリングは、以前『まぼろし』という映画で、不思議な魅力がある人だな~って思ったの。
その映画も夫が突然失踪してしまって、夫を探しに行くというちょっとミステリーだったんだけどね。
フランス映画って、独特の香りがあるよね。
明るくてわかりやすいアメリカ映画に比べると、アンニュイな空気がする・・っていうのかな。

映画の紹介はこちら

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August 08, 2005

Driving Boy

最近、お友達になった祐乃さんのブログは、年下の旦那さまととってもラブラブなのね。
そんなお話を聞かせていただくのが結構楽しくて。。
それで、この曲を思い出しました。

car1_2
Driving boy

詞/EMIKO 曲/Misty Blue

                
ドラマティックな 映画のように
いつも はずんでいたいのよ
だから 何も言わないで
女はいつも そうゆうものよ

サングラス かけた横顔 くわえ煙草に
コーラの缶を片手に はにかんだ笑顔
あなたの左側 私だけのもの
ボリュームも スピードも いい感じだわ
風をきり 走ってく もっと追い抜いて
ハイテンションな気分なのよ

ロマンティックな 映画のように
いつも 恋をしていたいの
だから 何も聞かないで
女はいつも そうゆうものよ

居眠りすると すねるの 可愛い人ね
ジーンズが 破けていても サマになってる
あなたの左手が 私に触れるの
ハンドルも アクセルも すべる感じだわ
風をきり 走ってく もっと追い抜いて
ハイテンションな気分なのよ


ドラマティックな 映画のように
いつも はずんでいたいのよ
だから 何も言わないで
女はいつも そうゆうものよ


この作品を制作したのは、3年前になるんだな~早いものです。
年下の彼と楽しいドライブ。。実は私自身が結構憧れてるのかもしれません。
かなり年の差はあるけど、妻夫木くんみたいな彼とね、行ってみたいなぁ~きゃぁ~!!

この曲の視聴はこちら
イメージ画像はsomethingさんからお借りしました。


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August 06, 2005

趣味の境界線

先日、バンドメンバーに「えみちゃんって音楽以外の趣味ってあるの?」と聞かれた。
その彼は、音楽以外にバイクや釣り等、多趣味なんだけどね。
音楽以外だったら、友人とのおしゃべりかな~って答えたんだけど、これって趣味??

私が音楽に対する情熱は、趣味を超えていると思う。だって、趣味という概念は、お茶やお花・・とか
リラックスできたり、気分転換になったりするものだよね。
そういったレベルではなく、熱中してしまう。。というか”生きがい”みたいなものになってるしね。
こんなに熱中してしまうことを、お金に出来たらいいのかもしれないけど、そうじゃないから、ここまで
続いてるような気もする。

それに、私器用じゃないのね。あれもこれもって器用にできない。
全てを均等にやれたらいいのかもしれないんだけど。

でも、音楽を好きでよかったって本当に思う。
おかげで、多くの人に出会えたし、これからも出会っていくだろうから。

趣味に境界線はないと思うけど、これからも私は音楽をライフワークにしていくんだと思う。

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